書籍
書籍

官僚たちよ、福島原発事故の教訓を生かせ 電気事業に見る日本の規制行政の問題点と改革提言

0.0

販売価格

¥
1,200
税込
還元ポイント

販売中

お取り寄せ
発送目安
2日~14日

お取り寄せの商品となります

入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。

構成数 : 1

  1. 1.[書籍]

日本政府は福島原発事故の教訓から学んでいない。人災と結論づけられたその事故の根源的原因とされた規制の虜(とりこ)の検証はされていない。規模の差こそあれ、同様な規制の失敗が起こる可能性はある。学ぼうとしない官僚による、独立性、専門性、ガバナンスのすべてが欠如した今日の規制行政システムは、持続的な社会・経済の成長を支える効果的な手段である筈の規制を着実に形成・実行できるような体制ではない。電気事業規制を例に取れば、歴史的に一貫して、世界的に高い、そして脱炭素のプロセスの中でますます高くなる電気料金が、効果的な規制ができていない明確な証となっている。

本書は政治、行政、政策、規制分野の従事者と研究者、そして規制産業で経営あるいはコンプライアンスに関わっている実務者のための規制に関するガイドブックである。英国と日本の規制に対するアプローチの違いが手に取るようにわかるであろう。加えて、電気事業規制における問題を包括的に理解できるであろう。本書は問題の分析にとどまらず、それらに対する解決策として、電気事業規制改革のための提言、そして規制の虜のリスクを排除し、効果的な規制行政を実現するための提言を行っている。

作品の情報

メイン
著者: 津村照彦

フォーマット 書籍
発売日 2026年02月10日
国内/輸入 国内
出版社星雲社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784434371868
ページ数 158
判型 A5

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。