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クラシック
CDアルバム

テレマン: フランクフルトの祝祭音楽1716年

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フォーマット CDアルバム
発売日 2026年02月26日
国内/輸入 輸入
レーベルCPO
構成数 2
パッケージ仕様 -
規格品番 555584
SKU 4589538829520

構成数 : 2枚

【曲目】
ゲオルク・フィリップ・テレマン(1681-1767):
【CD1】
1-16. 「キリスト教国よ!歓喜の饗宴を祝え」 TVWV 12:1a/b
オーストリア大公レオポルトご生誕のための教会音楽
- ソリストと5部合唱(SSATB)、フルート、2つのオーボエ、3つのトランペット、ティンパニ、
弦楽と通奏低音のための

【CD1】17-30. &【CD2】1-30.
「ドイツは平和のうちに緑が茂り、花が咲く」 TVWV 12:1c
オーストリア大公レオポルトご生誕のためのセレナータ
- ソリストと6部合唱(SSATBB)、2つのオーボエ、3つのバスーン、3つのホルン、ティンパニ、
弦楽と通奏低音のための*

【演奏】
ハンナ・ヘアフルトナー(ソプラノ/ゲルマニア*)
エレナ・ハルシャーニ(ソプラノ/イレーネ:平和の女神*)
トーマス・ボンニ(バス/マルス:戦いの神*)
アヒム・ホフマン(バス/フランクフルト市*)
ゲオルク・ポプルッツ(テノール/メルクリウス:伝令の神*)
エルヴィラ・ビル(アルト/ファトゥム:運命*)

ケルン・アカデミー(古楽器オーケストラ&合唱団)
ミヒャエル・アレクサンダー・ヴィレンス(指揮)

【録音】
2023年9月18-21日&11月2-5日
ドイツ、ケルン、ドイツ放送カンマームジークザール

総収録時間:142分

  1. 1.[CDアルバム]
  2. 2.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

【1716年、フランクフルトに鳴り響いたテレマンの大規模な祝祭音楽がよみがえる!】
1714年のスペイン継承戦争終結後、新たな火種となる後継者問題に悩みを抱えていたハプスブルク家に、1716年4月13日、待望の後継者が誕生しました。皇帝カール6世とエリザベート・クリスティーネ夫妻の第1子レオポルトです。これによりハプスブルク家の権力基盤が強化され、ヨーロッパの政情の安定と平和が保証されたと受け止められました。これを祝して帝国の各地で行事が催され、同年、帝国自由都市で皇帝選挙と戴冠式が行われる都市でもあったフランクフルト・アム・マイン(フランクフルトの正式名称)で行われた祝賀行事では、同市の音楽監督テレマンが、祝祭音楽の作曲にとどまらず当日の演奏計画など行事全体において大きな役割を担いました。フランクフルトが抱える楽団だけでは大規模な作品は演奏できないと考えたテレマンは、優れた楽団として名を馳せていたダルムシュタットの宮廷楽団から腕利きの演奏家たちを呼び寄せました。そうした名人や名歌手のために書かれたであろう技巧的な楽曲がこの祝祭音楽の中心となっています。
祝祭音楽は2部構成。まず教会音楽である「キリスト教国よ!歓喜の饗宴を祝え」が午前中に教会で演奏され、その日の夕刻にはセレナータ「ドイツは平和のうちに緑が茂り、花が咲く」が都市の中心レーマーベルク広場で演奏されました。どちらも管弦楽と合唱に独唱陣が加わる大規模な作品で、神聖ローマ帝国の後継者誕生を盛大に祝うにふさわしいものでした。「キリスト教国よ!歓喜の饗宴を祝え」は2部構成で、5人の独唱者に加え、オーボエ、フルート、ヴァイオリンが独奏楽器として用いられています。壮麗なアリア第6番では、ソロ・トランペットが英雄的な雰囲気を強調。トランペットとティンパニは歓喜の歌が幾重にも重なる第2部で特に力強く鳴り響き、最終曲の合唱では冒頭の合唱のフーガが再び取り上げられ、音楽は円環を閉じるように壮大に締めくくられます。
(1/2)
ナクソス・ジャパン
発売・販売元 提供資料(2026/01/08)

セレナータ「ドイツは平和のうちに緑が茂り、花が咲く」は、擬人化された様々なキャラクターが登場する音楽劇で、ドイツの擬人化であるゲルマニアを主人公に、平和の神、戦いの神、運命の神などが登場し、ドイツの平和と世継ぎの誕生を盛大に祝い、ハプスブルク家の子孫の繁栄と祝福で幕を閉じる大規模な作品です。冒頭には導入曲として10分程度の協奏的な器楽合奏曲が配置され、非常に豊かで多様な楽器編成と合唱・独唱の組み合わせが音楽に豊かな色彩をもたらしています。
こうした盛大な祝賀行事が催されたにもかかわらず、1716年11月、レオポルトは誕生からわずか半年でこの世を去ってしまいます。しかし、テレマン自身は自らの作曲技法の粋を注ぎ込んだこの作品を大変気に入っており、一度きりしか取り上げられないのはあまりにももったいないと思ったのか、1723年には音楽監督に就任していたハンブルクで再び取り上げました。この作品に機会音楽に留まらない普遍的な価値を感じていたことの証拠と言えるでしょう。
1716年のフランクフルトに鳴り響いた盛大なテレマンの祝祭音楽を、古楽界のトップランナーであるヴィレンス率いるケルン・アカデミーが優れた独唱者たちとともにすばらしい演奏で現代に再現しています。テレマンという作曲家の偉大さを改めて実感できる格好の録音です。
ジャケット絵画:ヴィルヘルム・アウグスト・ミンダーホウト:1705年10月26日、フランクフルトのレーマーベルク広場で行われた神聖ローマ皇帝ヨーゼフ1世への臣従儀礼(1705年)
(2/2)
ナクソス・ジャパン
発売・販売元 提供資料(2026/01/08)

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