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予約受付中| フォーマット | Blu-ray Disc |
| 発売日 | 2026年04月15日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| レーベル | キングレコード |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | KIXF-2126 |
| SKU | 4988003894696 |
構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:00:00
【映像特典】
●日本版予告編
<今日の豚は、明日のベーコン>
たった一人、荒野を疾駆する長距離ミートドライバーに忍び寄る連続殺人の影。気になったが最後、妄想が彼を支配する。
豚の死体解凍とともに近づく恐怖。けっして冷凍庫を見てはいけない。加工肉は、豚だけでじゅうぶんだ。
[オーストラリアのヒッチコック]鬼才・リチャード・フランクリン監督が、すべての孤独者に捧ぐ、目を見張る[低温系独り言サスペンス]最高傑作。
サイキック・ホラー『パトリック』(78)でアボリアッツ・ファンタスティック映画祭グランプリに輝いたオーストラリアの鬼才、リチャード・フランクリン。そんなフランクリン監督が、敬愛するアルフレッド・ヒッチコック監督の名作『裏窓』(54)にオマージュを捧げ、オーストラリアの広大な土地を舞台にしてつくりあげたサスペンス・ロードムービーが『ロードゲーム』(81)だ。公開当時はサターン賞・最優秀外国映画賞ノミネート、批評家からも高く評価されるも、日本では完全に無視され劇場未公開に。だが『荒野の千鳥足』(71)、『ピクニックatハンギングロック』(75)、『ピアノ・レッスン』(93)それから「マッドマックス」シリーズまで、個性あふれるオーストラリア映画の中でも一際フランクリン監督の独特なセンスが光る作品として、映画ファンからは熱狂的な支持を得ている本作がついに2025年、日本劇場初公開となった。『裏窓』とスティーヴン・スピルバーグの『激突!』(71)を融合させたような車内での心理戦、誰も自分のことを信じてくれない恐怖、延々に続く執拗な追跡。車内で大量にぶら下がる豚の肉塊や、誰もいない荒野のロケーションも魅力だ。また、クエンティン・タランティーノは好きなオーストラリア映画ナンバーワンに『ロードゲーム』を挙げており、「『ロードゲーム』はたとえ明日リメイクしても、台詞を一切変えなくても、誰もが恐怖で震え上がるだろう。これは素晴らしい映画だ」と絶賛している。

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