書籍
書籍

政治が日本の生業を壊していく 愚政の波に呑まれる世界

0.0

販売価格

¥
1,870
税込
還元ポイント

販売中

お取り寄せ
発送目安
7日~21日

お取り寄せの商品となります

入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。

構成数 : 1

【万事がカネで動くこの国で】
たばこの経済的効用
ふるさとに納税しないふるさと納税
ステルス値上げという愚

【底辺を支えたエコシステムは】
パチンコがなくなる
回し蹴りキックバック
令和の米騒動
集団営農の矜持

【愚政の波に呑まれる世界】
都合のいいシオニズム
ヨコの導火線とタテの導火線


【悪貨が良貨を駆逐する】
陰謀論が降り注ぐ
国境を越えて広がる闇バイト
オリンピックは"悪いもの"

【ドブに捨てられた一票】
東京都知事選の保守票
多様化する利益的投票
例外的な自民大敗

【ならずもの国家の超デカいやつ】
アメリカの搾取に乗っかった日本
日本買い叩きロードマップ
トランプ関税が目指すところ
金融資本主義の果て

【日本を蝕む重課金スパイラル】
マーケティング型という政党スタイル
日本に「外国人問題」があるとすれば
住宅ローン減税というきたねえやり方
右のポケットに日本人ファースト

  1. 1.[書籍]

「失われた30年」、この国が失ったのは経済成長だけだろうか。

物価高、円安、長期停滞、手取り減、貧困の連鎖。
こんな生活に誰がした!
経済一流、政治二流。そう言われた日本で、二流の政治が一流の経済を引きずり下ろしてないか?
この国の長期政権は、利益を大企業に吸い集めた上で外資(米国)に献上するというシステムを動かしてきた。そんな政権を支持し続けてきたのはどこの有権者か。

金利が自然成長率を超える状態がある程度続くと、社会は崩壊に向かい、立ち直れなくなる。金利を負担するには、結局、資本を取り崩すしかない。農家であれば種籾(たねもみ)を炊いて食うような話で、その後はもっと苦しくなる。
万事がカネで動くこの国だが、まだやり直しはきく。

著者は山形県出身、終始、外野の地べたからこの国の動きをフィールドワークしてきた政治学者による令和日本への提言。
自分より強い者、上の者にすり寄り迎合するよりも、自分でも助けられる人が目の前にいたら、思いやりをもって接してみよう。そうすれば、ここまで掘られてきた墓穴が、誰かがはまる前に一つ一つ埋め戻されていく。



作品の情報

メイン
著者: 土屋彰久

フォーマット 書籍
発売日 2026年03月02日
国内/輸入 国内
出版社ハモニカブックス
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784907349370
ページ数 274
判型 B6

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。