構成数 : 1
深海しゃしん館
海はとても深い
暗い海にただよう
高い圧力のかかる世界
煙わきたつ海底
ふしぎな生き物が待つ
1じかんめ 深海ってどんな場所?
01「深海」は暗く冷たく圧力のかかる世界
02水深200メートルから先で水温が一気に下がる
03水深1000メートルから生き物が少なくなる
04すさまじい水圧のかかる「超深層」
やすみじかん海は深いけど"浅い"!?
05"海底の地図"を見てみよう
06地球の活動で海底が少しずつ生まれていく
07海の底にも大きな山がそびえ立っている
08実は海底の大半が"平らな土地"
やすみじかんなぜ人は深海に挑むのか
2じかんめ 水深200〜1000メートル 深海の入口の生物
01ストロー状の口をもつサギフエ
02口先のセンサーで獲物を探すノコギリザメ
03実は貝の仲間の"流氷の天使"クリオネ
04世界最大のカニ タカアシガニ
05深海の"掃除屋"ダイオウグソクムシ
やすみじかん「泳ぐ」より「歩く」のが得意な魚
06"生きた化石"とよばれる魚シーラカンス
07ふっくらした体が特徴のホテイウオ
やすみじかん世界唯一の「深海の水族館」が日本にある!
08"耳"のようなひれがかわいいメンダコ
09フリルのようなエラをもつラブカ
10"深海のギャング"ともよばれるホウライエソ
やすみじかん光る生き物たちの作戦1
やすみじかん光る生き物たちの作戦2
11神秘的な幻の魚リュウグウノツカイ
12"ねばねば"で敵から身を守るヌタウナギ
13獲物を待ち伏せるミドリフサアンコウ
14顔に"つぎはぎ"があるふしぎな魚ギンザメ
15まるで宇宙服を着たようなデメニギス
やすみじかんおいしい深海生物
3じかんめ 水深1000メートル〜 深海の闇に生きる生物
01深海の生き物は何を食べているの?
02小さな生き物が深海と浅い海を行き来する
03海中に降る"雪"が地球を守る?
04深海にはごく小さな生き物がいっぱい
やすみじかん深海にただようプランクトン
05深海に潜るのが得意なマッコウクジラ
06クジラとも戦う伝説の"怪物"ダイオウイカ
やすみじかんかわった姿の深海のイカたち
07指のように太い腕をもつユビアシクラゲ
やすみじかん美しく光る深海のクラゲたち
08クジラの体が深海生物たちの命をつなぐ
09ゼラチンのような体をもつコンニャクウオの仲間
やすみじかん暗い海を泳ぎまわる生き物
10暗闇に灯した光で罠をはるチョウチンアンコウ
やすみじかん深い海の底で暮らす生き物
11大きな口でガブリと丸のみ フウセンウナギ
12深海の食物連鎖の頂点ヨコヅナイワシ
やすみじかん深海の生物はどうやって広がる?
4じかんめ 深海にわき出す命の源
01冷たい海底に噴き上がる熱い海水
02熱水噴出孔は深海の"オアシス"
03深海の化学物質をたよりに生きる生き物たち
04海底の電気を"食べる"生き物がいる!?
05生命進化の鍵を握る深海の小さな生き物
06深海から泥をもちかえるプロジェクト
07最初の生命は熱水から生まれた!?
やすみじかん土星の衛星にある熱水噴出孔
5じかんめ 高度な技術が支える深海探査
01深海は簡単には行けない厳しい世界
02音波で海底を調査する探査機
03人...
科学の学校シリーズは、科学雑誌『Newton』が贈る児童向けの書籍シリーズです。科学に関係するさまざまなテーマをわかりやく解説しています。
第24弾のテーマは「深海」。水深200メートルより深い海の世界は、今なお多くのなぞに満ちています。この本では、深海の調査に挑む最先端の科学技術や、ふしぎな姿をした深海の生き物たちを、貴重な写真とともに紹介しています。
案内役のかわいいキャラクターのぶートンとウーさんと一緒に、深海探査に出かけましょう!
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2026年03月03日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | ニュートンプレス |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784315530063 |
| ページ数 | 176 |
| 判型 | 46 |

※ショッピングカートおよび注文内容の確認画面にてフラゲのお届けになるかご確認ください。
※各種前払い決済をご利用の場合、フラゲは保証しておりません。
※フラゲは配送日時指定なしでご注文いただいた場合に限ります。
読み込み中にエラーが発生しました。
画面をリロードして、再読み込みしてください。