オーストラリア版グラミー賞、ARIA Music Awardsのノミネート常連であり最優秀グループ受賞(2023年)バンド、DMA'sのデビュー・アルバムのリリース10周年を記念してリリースされる限定の2枚組カラー・ヴァイナルLP!!ブリットポップ好きならマスト・チェックの作品。
デビュー・アルバム、『Hills End』のリリース10周年をリリースしてリリースされる限定の2枚組カラー・ヴァイナル。LP1にオリジナル・アルバム(12曲)、LP2に未発表デモ曲(12曲)を収録。
■仕様:2枚組、限定のレッド・ブラック・ホワイト・マーブルのカラー・ヴァイナル
*予めご了承下さい:海外から取り寄せる輸入盤ですので、仕様が急遽変更となることもございます。
発売・販売元 提供資料(2026/01/08)
The debut album from the Aussie Brit-pop revivalists, Hills End's influences are obvious and many, but DMA's deliver the goods with enough vitality and pure pop acumen to temper some of the obvious criticisms that their obvious affinity for all things Oasis and Stone Roses will no doubt invoke. The trio caught a wave of buzz in 2014 with their melodious, acoustic guitar-driven ode to young love "Delete," which appears here in a newly recorded, far more ornate version that builds to a dizzying crescendo. That song, the road trip-ready "Lay Down," and the equally incandescent "Switch" and "Play It Out" skillfully pair the summery evocations of Roses classics like "She Bangs the Drums" and "Waterfall" with the lyrical simplicity and economical hooks of the Vaccines. ~ James Christopher Monger
Rovi
いまUKロック界をバズらせているシドニーの3人組をご存知だろうか。メジャー各社からの高額オファーを断り、スーパーフードらを輩出してブリット・ポップ・リヴァイヴァル人気に火を点けたインフェクシャスと契約。NME誌が〈ギャラガー・ベイビー〉と評する通り、大合唱系のあのスタイルをサウンドの中心に置き、さらに、アディダスのジャージ+ハットというイアン・ブラウンなファッションを見るまでもなく、随所でサイケなノイズをまぶしてストーン・ローゼズ愛を表明。そのバカみたいに素直な楽曲を聴き、往時のリスナーなら〈マジかよ!?〉と驚愕の声を上げてしまうことだろう。シンプルなギター・リフは思わずコピーしたくなるキャッチーさ。ヒネリは一切なし。己の好きな音を真っ直ぐパフォームする姿に、胸がスカッとした。新しいタグが日々生まれ、進化しているのか、ムダにこじれているのかよくわからない状況のなか、最初から最後まで堂々たる既聴感を貫いたこの初作。私は断固支持します!
bounce (C)柴田かずえ
タワーレコード(vol.388(2016年2月25日発行号)掲載)