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『プロメテウス』 (第64号 2つの特集)

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構成数 : 1

<特集・跋扈するポピュリズムに反撃を!>
1トランプ専制体制に帰着した米国――トランプによる、トランプの為の、トランプの政治
2日本におけるポピュリズムの台頭――2025年参議院選挙を契機にして
<特集・柄谷理論――その虚妄性を暴く>
1労働の搾取を否定する柄谷行人――「生産関係」を「交換様式」に置き換えて
2〝可能ならざる〟コミュニズム論――柄谷行人らのたわ言
3階級闘争を消費者運動にすり替え――柄谷行人の『世界共和国へ』を読む
4柄谷『世界共和国へ』批判――カント平和論援用の時代錯誤、空疎なマルクス批判と平和への〝展望〟
<書評>
佐賀旭著『虚ろな革命家たち――連合赤軍 森恒夫の足跡をたどって』
<寄稿>
マルクスはアジアを蔑視する「オリエンタリスト」だったのか――マルクスを前期と後期とに「切断」する斎藤幸平氏の所説を質す

  1. 1.[書籍]

2つの特集で構成しています。
第1特集は「跋扈するポピュリズムに反撃を!」です。米国・トランプ政権の下で、強権・嘘・デマのかぎりを尽した「ポピュリズム」政治が登場しました。なぜ、このようなトランプ政権が誕生したのかを米国資本主義を分析し、抽出し、的確に論じています。
また、日本でも参政党によって、外国人排斥が強められ、同時に天皇制国家主義の扇動が強まっています。
そればかりか、国民民主や維新らも外国人規制を主張し、さらに軍拡や改憲を扇動する動きを強めています。これらに反撃しなければ、日本はかつての「いつかきた道」に引き戻されるのは確実です。
第2特集は「柄谷理論―その虚妄性を暴く」です。
朝日新聞で、2025年8月~10月にかけて、柄谷の特集記事が組まれました。マスコミにちやほやされるのは、斎藤幸平だけでたくさんですが、今また柄谷は、自分の間違った思想や思い違いからマルクス主義を批判し、それがマスコミや半ブルジョア諸氏にうけてます。柄谷の虚妄な思想(「交換様式論」)の誕生の秘密を明らかにし、かつ、柄谷の「交換様式」を根底から徹底的に批判した論文が掲載されています。
他にも、書評や寄稿論文が載っています。
大変面白く、労働者や学生におすすめです。

作品の情報

フォーマット 書籍
発売日 2026年01月13日
国内/輸入 国内
出版社全国社研社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784991261848
ページ数 160
判型 A5

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