日野皓正グループや石川晶カウント・バッファローズでジャズ・ギターの腕を磨く一方、歌謡曲や演歌、ポップスなど様々なスタジオ・ワークをこなすセッションマンとして活躍した杉本喜代志。並行して69年に初リーダー作を発表。その後徐々にクロスオーヴァーしたサウンドを追求し始め、78年に全曲を自分で作編曲した『L.A.MASTER』を出した。レコーディング・メンバーには、清水靖晃 (sax)、富樫春生 (kyd)、岡沢章 (b)、渡嘉敷祐一 (ds) に加え、深町純 (kyd) や松木恒秀(g) の名も。こうした当時の若手俊英を従え、的確なギター・プレイとセンスの良さを披露している。今回が初めての再発売。(オリジナル発売:1978年) (C)RS
JMD(2026/01/14)
今また、日本のクロスオーヴァー/フュージョンが熱い! 世界的ブームになったシティポップ再評価からの発展系、もしくはスピンオフ現象として、昨年あたりからジャパニーズ・フュージョンが急浮上。
日野皓正グループや石川晶カウント・バッファローズでジャズ・ギターの腕を磨く一方、歌謡曲や演歌、ポップスなど様々なスタジオ・ワークをこなすセッションマンとして活躍した杉本喜代志。
並行して69年に初リーダー作を発表。
その後徐々にクロスオーヴァーしたサウンドを追求し始め、78年に全曲を自分で作編曲した『L.A.MASTER』を出した。レコーディング・メンバーには、清水靖晃 (sax)、富樫春生 (kyd)、岡沢章 (b)、渡嘉敷祐一 (ds) に加え、深町純 (kyd) や松木恒秀(g) の名も。
こうした当時の若手俊英を従え、的確なギター・プレイとセンスの良さを披露している。今回が初めての再発売。(オリジナル発売:1978年)
リマスター&カッティング:北村勝敏(Mixer's Labo)
発売・販売元 提供資料(2026/01/09)