90年代から日本ジャズ・シーンの中心で活躍を続けるトランペット奏者の岡崎好朗とサックス奏者の岡崎正典。ビッグ・バンド"小曽根真 No Name Horses"の結成時からのメンバーでもある兄弟による初の双頭リーダー・アルバムが、小曽根が立ち上げた新レーベル「Mo-Zone」から登場。近年は個々のプロジェクトに注力していたため、兄弟名義のユニットとして活動するのはおよそ20年ぶり。全曲、岡崎好朗(9曲)、岡崎正典(3曲)のオリジナル曲で構成し、モダン・ジャズ本来の醍醐味を感じさせる、胸のすくようなストレートアヘッド・サウンドを披露しています。長年にわたり兄弟の音楽性を高く評価してきた小曽根真がプロデュースを担当。小曽根をはじめ、No Name Horsesのリズム・セクション(小川晋平、高橋信之介)が参加しています。 (C)RS
JMD(2026/02/27)
彼らの情熱は赤く、そのサウンドは青く燃え上がる。
日本ジャズ・シーンの中核を担う岡崎兄弟、初の双頭リーダー作。小曽根真プロデュース。
90年代から日本ジャズ・シーンの中心で活躍を続けるトランペット奏者の岡崎好朗とサックス奏者の岡崎正典。ビッグ・バンド「小曽根真 No Name Horses」の結成時からのメンバーでもある兄弟による初の双頭リーダー・アルバムが、小曽根が立ち上げた新レーベル「Mo-Zone」から登場。
近年は個々のプロジェクトに注力していたため、兄弟名義のユニットとして活動するのはおよそ20年ぶり。全曲、岡崎好朗(9曲)、岡崎正典(3曲)のオリジナル曲で構成し、モダン・ジャズ本来の醍醐味を感じさせる、胸のすくようなストレートアヘッド・サウンドを披露しています。
長年にわたり兄弟の音楽性を高く評価してきた小曽根真がプロデュースを担当。小曽根をはじめ、No Name Horsesのリズム・セクション(小川晋平、高橋信之介)が参加しています。
ダイレクト2チャンネル録音されたサウンドは、モダン・ジャズの匂いが横溢。演奏・曲・サウンドと、あらゆる面でモダン・ジャズ・ファンが満足できること間違いなしの作品です。
ジャケットの写真は、カメラマンとしても活動する俳優/映画監督の斎藤工による撮り下ろし。
<パーソネル>
岡崎好朗: trumpet
岡崎正典: tenor saxophone, clarinet
小曽根真: piano
小川晋平: bass
高橋信之介: drums
★2024年10月14日、15日、東京、ラボレコーダーズにて録音
発売・販売元 提供資料(2026/02/25)