販売価格
取扱中
予約受付中・こちらはフラゲ(発売日前日お届け)保証外の商品です
・各種前払い決済は、お支払い確認後の発送となります(Q&A)
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2026年01月29日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 三省堂 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784385361505 |
| ページ数 | 352 |
| 判型 | A5 |
構成数 : 1枚
はじめに
第1部 序論
第1章 音韻論
第2章 音声学と国際音声字母(IPA)
第3章 PACプロジェクト
第2部 容認発音(RP)と一般アメリカ英語(GA)
第4章 容認発音(RP)-イギリスの標準的英語
第5章 一般アメリカ英語(GA)
第3部 グレートブリテンとアイルランド
第6章 標準スコットランド英語(SSE)
第7章 アイルランド英語
第8章 ウェールズ英語
第9章 ウェストミッドランズのブラック・カントリー英語
第10章 マンチェスター英語
第11章 ロンドン英語
第4部 北アメリカとジャマイカ
第12章 ボストン英語
第13章 テキサス英語と南部英語
第14章 カナダ英語
第15章 ジャマイカ英語
第5部 その他の地域
第16章 オーストラリア英語(AusE)
第17章 ニュージーランド英語(NZE)
第18章 ナイジェリア英語
第19章 インド英語
付録
英語は現在、世界中の多くの国で話されている。しかし、それぞれの国で話されている英語は同じではない。それどこれか、英国内や合衆国内であっても、地域によってさまざまな点で大きな違いがあることが知られている。語彙や文法などはもちろん、発音にも大きな違いがある。
本書はその「発音」に注目し、それぞれの特徴を論じたものである。
もちろん、そのことを扱った研究書は今までにも少なからず世に出ているが、本書は過去に例のない統一された調査方法による実地調査を敢行し、それぞれの発音の違いを具体的に明らかにしている。
PACプロジェクトと呼ばれるこの調査は継続中であり、またそのような調査方法であるため扱われている地域は限られているが、示唆するものは大きく興味深い。原著はフランス語で書かれているため、日本語版の刊行は日本の英語関係者にとっては意義のあるものと言えるだろう。
なお、原編著者の承諾のもと、一部の章を省くなどの抄訳となっていることをお断りしておく。調査の際に録音された音声データと分析結果のデータも提供される。

※ショッピングカートおよび注文内容の確認画面にてフラゲのお届けになるかご確認ください。
※各種前払い決済をご利用の場合、フラゲは保証しておりません。
※フラゲは配送日時指定なしでご注文いただいた場合に限ります。
読み込み中にエラーが発生しました。
画面をリロードして、再読み込みしてください。
