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構成数 : 1
1.経験としてのレファレンスサービス
2.情報化の進展とレファレンスサービスをとりまく環境の変化
3.その後のレファレンスサービスとの関わり
4.社会の中のレファレンスサービスについて
あとがきにかえて 書誌索引について
レファレンスサービス温故知新―レファレンス・ライブラリアンの体験から
インターネットのない時代,それどころかDBもほぼない時期に,司書はレファレンスサービスをどのように会得し,実践して,思索していったのだろうか。その一つの例がここにあります。公共図書館で貸出サービスが隆盛を誇っていた1973年に東京都立図書館に就職してから,特別区協議会調査部での日々,その後の社会での活動を大串夏身が振り返ります。情報環境が変化していく中においても書誌・文献調査が図書館サービスの強みであることを語り,図書館と社会のあり方を展望します。
デジタル情報が爆発的に増加するなか,ライブラリアンの活動する意義とはなにか,すでに始まっているAI時代にも通用する考え方のヒントが見つかるでしょう。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2026年02月03日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 日本図書館協会 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784820425045 |
| ページ数 | 67 |
| 判型 | A5 |

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