販売価格
販売中
お取り寄せお取り寄せの商品となります
入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。
構成数 : 1
はしがき
第1章 物理学者からの問いかけ
1-1 遺伝情報を担う物質
1-2 残された半分の問い
1-3 情報ソフトマター
第2章 情報ソフトマターとしてのクロマチン
2-1 クロマチンの柔らかい情報処理
2-2 Hi-C 法で見るクロマチン構造
2-3 コンパートメント、ドメイン、そしてループ
2-4 ヌクレオソーム凝縮原理:顕微鏡で見るクロマチン構造
2-5 ループ押し出しか? ループ捕獲か?
2-6 染色体配置はテリトリー型か? ラブル型か?
2-7 クロマチンの階層構造
第3章 クロマチンは動いている
3-1 酵母細胞のゲノムシミュレーション
3-2 生細胞イメージング
3-3 クロマチンのアクティブな運動
3-4 ドメイン形成の理論:
コヒーシン動的二量体によるループ捕獲仮説
第4章 クロマチンの動きがつくる階層構造
4-1 これまでの理論とその限界
4-2 粗視化されたクロマチン領域間の相互作用
4-3 動きの違いがもたらすクロマチン相分離
4-4 クロマチン相分離による階層構造の形成
第5章 生命のソフトな情報処理
5-1 転写ハブ,そして転写ファクトリー
5-2 ヒストン修飾とドメイン
5-3 遺伝子ネットワークの非線形ダイナミクス
第6章 揺らぎの中に生命を見る
参考文献
索引(物理科学・統計科学)
索引(生物学・生物物理学)
【ノート】
細胞と量子力学
揺動散逸関係
細胞周期
Levinthal パラドクス
ロジスティック-LASSO 回帰
RNA ポリメラーゼ II
超解像顕微鏡
Fluorescence in Situ Hybridization(FISH)法
Asakura-Oosawa メカニズム
Auxin-inducible Degron(AID)法
Richardson-Lucy 法
最大エントロピー(Maximum Entropy)法
相分離と相転移
タンパク質フォールディングの粗視化モデル
MS2-MCP 法
断熱極限
Gillespie アルゴリズム
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2026年02月13日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 名古屋大学出版会 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784815812225 |
| ページ数 | 302 |
| 判型 | A5 |

※ショッピングカートおよび注文内容の確認画面にてフラゲのお届けになるかご確認ください。
※各種前払い決済をご利用の場合、フラゲは保証しておりません。
※フラゲは配送日時指定なしでご注文いただいた場合に限ります。
読み込み中にエラーが発生しました。
画面をリロードして、再読み込みしてください。