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年金制度の理念と構造 2025年改正と今後の課題

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フォーマット 書籍
発売日 2026年01月07日
国内/輸入 国内
出版社社会保険研究所
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784789432719
ページ数 400
判型 B5

構成数 : 1枚

第1章 公的年金制度の意義と役割

第2章 年金制度の仕組みと世帯類型

第3章 経済と年金

第4章 少子高齢化と年金

第5章 年金額改定の仕組みと考え方

第6章 財政検証と年金水準の将来見通し

第7章 基礎年金の拠出期間45年化の意義と論点

第8章 マクロ経済スライドの調整期間の一致の意義と論点

第9章 被用者保険の適用拡大

第10章 勤労者皆保険の実現に向けて

第11章 標準報酬月額と標準賞与額

第12章 繰下げ受給と在職老齢年金

第13章 遺族年金の仕組みと制度改正

第14章 障害年金の仕組みと課題

第15章 子に係る加算と配偶者の加給年金等

第16章 第3号被保険者制度と離婚時分割制度

第17章 国民年金保険料の免除と猶予

第18章 社会保障協定と脱退一時金

第19章 年金生活者支援給付金

第20章 年金と税制

第21章 年金積立金の運用

第22章 企業年金・個人年金

第23章 年金制度の抜本改革論と段階的改革論

第24章 年金実務の実施組織

資料1 年金制度改正等の経緯

資料2 2025年の年金制度改正による改正事項

  1. 1.[書籍]

◆『年金制度の理念と構造』(2024年4月発刊)をベースに、2025年年金改正の内容を反映した図書です。

◆これまでの年金改正の経緯をふまえ、改正によって私たちが受ける年金がどのように変わるのか、2025年の改正の全容を豊富な資料・図版を用いてわかりやすい言葉で読者に語りかけるように丁寧に解説しています。

◆日本の年金制度の背景や来歴、これまでの制度改正の経緯も詳しく説明し、財政基盤の強化や低年金の防止など、いまの年金制度が抱える問題点や課題にも目を向け、解決の方策についても提言をしています。

◆年金制度を深く理解したい実務者の方だけでなく、年金をこれから学びたい方にとっても最良の入門書となっています。

作品の情報

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著者: 高橋俊之

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