構成数 : 1
まえがき/序章 太平洋戦争勃発とシンガポールでの活動/第一章 シンガポール脱出と逃避行/第二章 「乱離雑詩」の執筆/第三章 パヤクンプー定住/第四章 通訳時代(日本占領時代のブキチンギ)/第五章 パヤクンプーでの生活/第六章 結婚/第七章 日本人の見た「趙廉」/第八章 身分の発覚/第九章 身分発覚後/第十章 失踪/第十一章 失踪の真相/終章 棺を蓋いで……/あとがき
太平洋戦争末期、ある中国人作家の生と死の真実!
郁達夫(1896~1945年)はかつて東京帝国大学経済学部に学び、後に中国で一時は魯迅と並び称される人気作家となる。日中戦争勃発後、シンガポールへ渡り、日本軍による同地陥落後は、身分を隠しスマトラ島に潜伏。日本憲兵の通訳をさせられたほか、多くの日本人とも親交を持ったが、日本降伏直後失踪。日本憲兵による殺害説はじめ諸説が流れるなか、その真相は長らく謎につつまれてきた。本書は、著者執念のフィールドワークによって、郁達夫の晩年の生活、そしてその死の真実を明らかにする衝撃の書である……!
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 1995年01月01日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 東方書店 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784497954497 |
| ページ数 | 320 |
| 判型 | 46 |

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