書籍
書籍

フリードリヒ・キットラーの理論 筆記、感覚、数

0.0

販売価格

¥
6,380
税込
還元ポイント

販売中

在庫わずか
発送目安
当日~翌日

在庫状況 について

・各種前払い決済は、お支払い確認後の発送となります(Q&A)

構成数 : 1

序章 フリードリヒ・キットラーを引き継ぐために
第1節 問題の所在/第2節 先行研究/第3節 本書の読解方針/第4節 本書の構成

第1章 書き取りシステムの理論:一九七〇年代~一九八〇年代初頭
第1節 はじめに/第2節 キットラーの文学研究/第3節 キットラーの批評理論の背景/第4節 キットラーと戦後ドイツの文学研究/第5節 おわりに

第2章 技術的メディアの理論:一九八〇年代前半
第1節 はじめに/第2節 キットラーの文学研究とメディア論/第3節 キットラーの技術的メディア論の背景/第4節 キットラーとメディア論的文学研究/第5節 おわりに

第3章 メディアシステムの理論:一九八〇年代後半~一九九〇年代前半
第1節 はじめに/第2節 キットラーのメディア史/第3節 キットラーとシステム理論/第4節 キットラーと戦争/第5節 おわりに

第4章 コンピュータの理論:一九八〇年代末~一九九〇年代
第1節 はじめに/第2節 キットラーのコンピュータ論/第3節 キットラーのメディア実践/第4節 キットラーとデジタルメディア論/第5節 おわりに

第5章 ヨーロッパ文化史の理論:二〇〇〇年代
第1節 はじめに/第2節 キットラーのヨーロッパ文化史/第3節 キットラーとドイツ思想/第4節 キットラーと文化技術論/第5節 おわりに

終章 フリードリヒ・キットラーに抗うために
第1節 総括/第2節 展望

あとがき

  1. 1.[書籍]

私たちはいまだフリードリヒ・キットラーを知らない。文化研究・メディア研究の巨人であるキットラーの理論を通時的・共時的に検証し、その連続性と変遷を体系的に描く初の試み。主要著作を五期に区分し、思想的背景とともに理論の全体像を明らかにする必携の書。

作品の情報

メイン
著者: 梅田拓也

フォーマット 書籍
発売日 2026年02月26日
国内/輸入 国内
出版社東京大学出版会
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784130160551
ページ数 360
判型 A5

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。