カイ・ハンセンの息子、ティム率いる大人気パワー・メタル・バンド、Induction(インダクション)が待望のニュー・アルバムをリリース!アンセミックなメロディと壮大なスケール感、ドラマ性は現代パワー・メタルの新たな地平! (C)RS
JMD(2026/01/06)
カイ・ハンセンの息子、ティム率いる大人気パワー・メタル・バンド、Induction(インダクション)が待望のニュー・アルバムをリリース!
アンセミックなメロディと壮大なスケール感、ドラマ性は現代パワー・メタルの新たな地平!
【日本語解説書封入/歌詞対訳付き】
Induction(インダクション)は、現代パワー・メタルの新世代を象徴する存在として注目を集めているバンド。もともとは14年にチェコ出身のギタリスト、マーティン・ベックによって結成されたが、17年にティム・ハンセン(G)が合流。ティムはその苗字からもわかるとおり、あのカイ・ハンセンの息子である。当初からプログレッシヴ/シンフォニックな要素を含む壮大なサウンドを標榜し、19年にセルフタイトルのデビュー作をリリース。大きな飛躍のきっかけとなったのが、Atomic Fire Recordsからリリースされたセカンド・アルバム『Born From Fire』である。同作は世界中で高い評価を獲得。バンドはドイツの名門メタル誌Rock Hardにて「Power Metal Rising Star of the Year」に選出されるなど、シーン内外から熱い視線を浴びる存在となっていった。
この度、そんなInductionがニュー・アルバムをリリースする。ヴォーカル、ギター、ドラムの交代という大幅なラインナップ・チェンジを経て制作された本作は、彼らが最強の布陣を手に入れたことを証明する仕上がり。現代パワー・メタルの王道とも言えるアンセミックなメロディと壮大なスケール感は圧巻の一言。よりダークでドラマティックな側面を見せる楽曲もあり、彼らの表現力の幅広さとダイナミクスはパワー・メタル・シーン随一だ。神話的で荘厳な世界観と、現代的な感覚を併せ持つパワー・メタルの新たな地平と言える傑作に仕上がっている。彼らのファンはもちろん、全パワー・メタル・ファン必聴の作品!
【メンバー】
ガブリエレ・ゴッツィ (ヴォーカル)
ティム・カノア・ハンセン (ギター)
ユストゥス・サールマン (ギター)
ドミニク・グッシュ (ベース)
マルクス"マックス"フェルバー (ドラムス)
発売・販売元 提供資料(2025/12/25)