1988年結成。1950-60年代にアメリカで流行した【ドゥーワップ:DOO-WOP】を、Far Eastの島国Japanの端Kagoshimaで40年近く歌い続けるジミー入枝とザ・キングタウンズのアルバム。DOO-WOP・R&Bカバー26曲収録 (C)RS
JMD(2026/01/06)
1988年結成。1950-60年代にアメリカで流行した【ドゥーワップ:DOO-WOP】を,Far Eastの島国Japanの端Kagoshimaで40年近く歌い続ける。リーダー:ジミー入枝は『ザ・キングトーンズ』に師事。「フジ・ロック・フェスティバル」「木梨の大音楽会。」などの大舞台も経験。近年では,『木梨憲武』『所ジョージ』両氏との音楽制作も実現。
[SOUL MESSAGES]
鹿児島にドゥーワップ好きな奴がいるらしい!? そんな噂を耳にしたのは15年くらい前だったかな。
「類は友を呼ぶ」その名の通り俺のライヴを観に来てくれるようになり、いつの間にかドゥーワップの同好の士として、ジミーの頑張りをいつも頼もしく思ってます
今回の「DOO-WOP DX」 マニアも喜ぶ選曲だし何よりも、Doo-Wopの入門編として初心者にも楽しんでもらいたい一枚だよね。
PS.しかし鈴木雅之の専売特許!?「DX」をタイトルに入れるあたりジミー!
アナタも相当好きだよね!!
King Of Love Song 鈴木雅之
鹿児島から日本のDOO-WOPを牽引し続けている:ジミー入枝とザ・キングタウンズの皆さん、NEWアルバム・リリースおめでとうございます。
ジミーくんとそれぞれのメンバーによる歌とハーモニーは、DOO-WOPへの深い愛情と、音楽を純粋に楽しむ心が、一曲一曲に鮮やかに息づいている。俺達のデビュー曲「ランナウェイ」や「め組のひと」を大切にカヴァーしてくれて嬉しく思うし、仲間が心を込めて歌い継いでくれること。ミュージシャンとして、これほど光栄なことはありません。
ジミー入枝とザ・キングタウンズの皆さん、これからも唯一無二のサウンドで、たくさんの人の心に笑顔と温もりを届けて下さい。
心から楽しみにしています。
桑野信義 aka くわまん
鹿児島のDOO-WOPシンガー:ジミー入枝から新譜が届いた。
彼はザ・キングトーンズに師事し,リーダーでリードボーカル:内田正人さん譲りのハイテナーシンガーであり,キントン最後の弟子と言っても過言では無い。ザ・キングタウンズも然り,なわけです。
ジミーと出会ってから,かれこれ20年近くになるが彼は年を取らない。
最初から生まれる前の楽曲と向き合っているからだろうか?
いや,そんなはずはないが,とても不思議な男である。
普段は口数が少ない!しかし,ステージに立つ彼は全くの別人28号(笑)。
鹿児島弁の軽妙なトークは笑いを誘い,どんどん引き込まれてゆくのだ。朴訥とした男からエンターテナーへ変身するのです。
今回のアルバム「DOO-WOP DX」は,以前発売した音源+新規録音された合計26曲が収録されているDOO-WOPのベスト・アルバムです。彼の声はファルセットがとても艶やかで特徴的だが,地声も良い声で魅力的です。
アルバム「DOO-WOP DX」には「ランナウェイ」「め組のひと」も新録されていて,元祖和製DOO-WOPグループに気を遣って頂きましたので,ラッツ・ファンも必聴です!!
DOO-WOP好きがDOO-WOPしかやらないアルバムをリリースするなんて,なんて素敵で贅沢なことなのでしょう。
ジミー入枝とザ・キングタウンズに乾杯!最高です!!
ラッツ&スター 佐藤善雄
発売・販売元 提供資料(2025/12/25)