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医療を受ける子どもへの上手なかかわり方 第3版

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フォーマット 書籍
発売日 2026年01月26日
国内/輸入 国内
出版社日本看護協会出版会
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784818029668
ページ数 240
判型 B5

構成数 : 1枚

Prologue 子ども・家族中心の医療がなぜ必要なのか

Part 1 療養環境の工夫
1.病棟の工夫
2.プレイルームの活用
3.処置室の工夫
4.手術室の工夫
5.画像検査室の工夫
6.待合室の改善
Photo Note 季節を味わう制作活動と環境の工夫

Part 2 発達段階に応じたかかわり方
[乳児期の子ども・親へのかかわり方]
1.泣きやまない赤ちゃんへの対応
2.限られた時間の中での遊びの工夫
3.子どもへのかかわり方に自信がない母親への支援
[幼児期の子ども・親へのかかわり方]
4.不安やストレスを抱える子どもの反応とその支援
5.入院中の子どもにとっての遊びの意識とポイント
6.用意な言葉で子どもを叱る母親への介入
[学童期の子ども・親へのかかわり方]
7.入院で学校生活から長く離れている子どもへの支援
8.1日中一人でゲームをしている子どもへの対応
9.家族や友人をなくした子どもへの対応
[思春期の子ども・親へのかかわり方]
10.子どもの治療の選択、意思決定参加への支援
11.一人で部屋に閉じこもっている子どもへの対応
12.弱音を吐かずがんばっている子どもへの支援
13.外来フォロー中のAYA世代への支援

Part 3 きょうだい支援
1.学校へ行きたがらないきょうだいへの支援
2.きょうだいへの病気や治療についての伝え方
3.面会が制限されているきょうだいへの支援

Part 4 子どもへの病気・検査・治療などの説明
1.子どもへの説明と親への支援
2.説明の時期とタイミング
3.説明時の言葉の選び方
4.痛みについての説明
5.ツール活用時の工夫
6.検査や手術の説明
Pick Up 1 検査や手術の説明方法の例
7.子どもへの病気の説明

Part 5 検査・処置中の支援
1.処置を嫌がる子どもへの対応
2.処置の際の声かけ
3.痛みを伴う検査や処置中の支援
Photo Note ディストラクションに使用する絵本や玩具
4.子どもが部屋で一人になる検査・治療の支援
5.限られた時間内でのかかわり
6.親の処置参加

Part 6 日常生活の援助
1.バイタルサインの測定
2.内服の促し
3.面会終了後に泣き出す子どもへの対応
4.排泄の援助
5.清潔ケア
6.発達障害のある子どもへの対応

Part 7 多職種連携
1.多職種連携の方法
2.放射線部門との多職種連携
3.復学支援における多職種連携
4.AYA世代がん患者の妊孕性温存に関する支援
Pick Up 2 病気のある親の子どもへの支援

  1. 1.[書籍]

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