書籍
書籍

ヤクザが消えた裏社会

0.0

販売価格

¥
1,012
税込
還元ポイント

取扱中

予約受付中
発送目安
発売日以降のお届けになります

・こちらはフラゲ(発売日前日お届け)保証外の商品です

・各種前払い決済は、お支払い確認後の発送となります(Q&A)

フォーマット 書籍
発売日 2026年02月09日
国内/輸入 国内
出版社筑摩書房
構成数 1
パッケージ仕様 新書
SKU 9784480077288
ページ数 224
判型 新書

構成数 : 1枚

序章 暴力団博士とよばれて
第一章 アンタッチャブルな存在
第二章 世間のまなざし
第三章 近代化の立役者
第四章 裏社会のサービス業
第五章 悪なき時代に生まれる悪
終章 排除ではなく、社会的包摂を

  1. 1.[書籍]

更生を望んでも、許さない
自己責任社会の代償とは──?

ヤクザや暴力団は街から一掃されたかに見えたが、「もっと悪い奴」がやって来た。

本当に安心で安全な社会はどうしたら実現できるのか。


黒いスーツにサングラス、肩で風切るヤクザは、もういない。しかし、今の「クリーンな社会」では、お年寄りが悪質な犯罪に巻き込まれ、若者が闇バイトに手を染めている。姿の見えない悪人が増加してしまったのだ。暴力団排除条例によって、反社会勢力は社会から一掃されたかに見えたが、不寛容な社会が、更生を望む人々の社会復帰を妨げている。彼らを裏社会に還流させ、表社会から悪人を排除し続けていれば、本当に「安心」が実現するのか。行き過ぎた自己責任社会を問いなおす。

作品の情報

メイン
著者: 廣末登

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。