| フォーマット | ムック |
| 発売日 | 2026年02月14日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 誠文堂新光社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784416525920 |
| ページ数 | 144 |
| 判型 | A4変形 |
構成数 : 1枚
近年、日本の地域社会は少子高齢化や人口減少に伴い、第一次産業の衰退という深刻な課題に直面しています。その一方で、地域資源をデザインの力で再発見し、価値を高め、社会や市場に届ける取り組みが全国的に注目されています。高知県を拠点に活動するデザイナー・ 梅原真氏は、まさにこの流れを牽引する存在。農業・漁業・林業といった地域の基幹産業に寄り添い、デザインを通じて「売れないものを売れるものに変える」「地域に誇りを取り戻す」といった数々の実績を築いてきました。
本特集では、梅原氏の代表的なプロジェクトの舞台裏を掘り下げ、地域資源とデザインの未来像を探ります。
「デザインの成功事例集」だけでなく、社会課題を解決し、人と地域をつなぐデザインの本質を学ぶ特集となります。
梅原 真(うめばら まこと)プロフィール
デザイナー。高知生まれ。武蔵野美術大学客員教授。「土地のチカラを引き出すデザイン」をテーマに、ローカル高知で活動する。ローカルでの対象物は、必然的に一次産業となり、カツオ、ユズ、茶、クリ、林業などをデザインする。また、砂浜しかない町の「砂浜美術館」。高知県の森林率を面白がる「84プロジェクト」。秋田県の「あきたびじょん」。離島・海士町の「ないものはない」など、地域の生き方・考え方をプロデュース。「土地の力を引き出すデザイン」で毎日デザイン賞・特別賞。「プロフェッショナル 仕事の流儀」「日経スペシャル カンブリア宮殿」などテレビ出演多数。
■目次
Interview
コンプレックスを誇りへ。
地域の考え方を変革するデザインの力
梅原 真
デザインの思考
梅原 真流 デザインのポイント
第一章 砂浜美術館
第二章 しまんと流域プロジェクト
第三章 土地の力を引き出すデザイン
Special Talk
ローカルの風土と美意識を価値に変える
デザインの編集力と構想力
梅原 真 × 原 研哉
梅原 真 History
OFFICE / STAFF
歴代『梅デ』スタッフのしかられメモ
PROFESSIONAL CREATORS GALLERY
クリエイターズ・バリュー クリエイター39 組の仕事

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