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幽世の法廷

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構成数 : 1

紅に凍える街
沈む陽と沈む思考
崩れた日常の輪郭
言葉のない別れ
正義の名を騙る者たち
失われていく真実
狂気を孕む逸脱者
交差する運命
出口なき死路
幽世の法廷
エピローグ

  1. 1.[書籍]

その罪を、死んでも隠し通せるか?

少女殺害の容疑者、自首した男、事故死した青年――
それぞれの「死」の先で再会した彼らが導かれたのは、「幽世の法廷」。
この世界では、心の声がすべて聞こえてしまう。
隠していた真実、守りたかった嘘、抱えていた罪。
魂が裸にされるとき、本当の正義が姿を現す。

真実は、死んでから明らかになる。

工場の資金繰りに苦しむ吉田は、公園で話しかけてきた少女を思わず突き飛ばし殺害してしまう。
現実から目をそらすようにバーに逃げ込むと、偶然居合わせた同業者の男から試作品の依頼を持ち掛けられる。
工場を救うため、わずかな希望にすがる吉田だが、殺人の罪を暴かれ、ついに逮捕されてしまう。
家族と従業員を思い無罪を主張し続ける中、真犯人を名乗る別の人物が出頭したという知らせが入り……。

作品の情報

メイン
著者: 照夜守幸

フォーマット 書籍
発売日 2025年12月26日
国内/輸入 国内
出版社幻冬舎
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784344695122
ページ数 202
判型 46

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