軽やかに無常を歌うと標榜してきた"ポップしなないで"が、繰り返しモチーフにしてきた"別れ"について改めて意識した本アルバム『Bye』。別れとは、悲しいだけのものではなく、出会いの証拠。全ての物事の前後に別れは存在し、様々な出発点になり、その後の人生を彩る。別れと向き合うことは、今まで歩んだ過去を大切に思いながら、今と未来を見つめること。そんなテーマを掲げて作られたアルバムの楽曲達は、現実と空想を行き来しながら、人生についての哲学を発信する。ポップしなないでが大事にしている言葉と歌、ピアノとドラムを、ジャンルを横断したサウンドで再解釈。メインコンポーザーかわむらの音楽好きらしいインプットとサウンドメイク、歌い手のかめがいの表現力とアプローチが合わさった、固有のポップミュージック。常にライブが前提にありつつも、遊び心とアイディア、そしてルーツへのリスペクトが込められた本アルバム全体のサウンドからは、ポップしなないでの進化が感じられる。 (C)RS
JMD(2026/01/06)
アルバムタイトル「Bye」について
軽やかに無常を歌うと標榜してきたポップしなないでが、繰り返しモチーフにしてきた"別れ"について改めて意識した本アルバム「Bye」。
別れとは、悲しいだけのものではなく、出会いの証拠。
全ての物事の前後に別れは存在し、様々な出発点になり、その後の人生を彩る。
別れと向き合うことは、今まで歩んだ過去を大切に思いながら、今と未来を見つめること。
そんなテーマを掲げて作られたアルバムの楽曲達は、現実と空想を行き来しながら、人生についての哲学を発信する。
ポップしなないでが大事にしている言葉と歌、ピアノとドラムを、ジャンルを横断したサウンドで再解釈。
メインコンポーザーかわむらの音楽好きらしいインプットとサウンドメイク、歌い手のかめがいの表現力とアプローチが合わさった、固有のポップミュージック。
常にライブが前提にありつつも、遊び心とアイディア、そしてルーツへのリスペクトが込められた本アルバム全体のサウンドからは、ポップしなないでの進化が感じられる。
発売・販売元 提供資料(2025/12/26)