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名曲のたくらみ 音楽史から解き明かす10章

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フォーマット 書籍
発売日 2026年02月13日
国内/輸入 国内
出版社朝日新聞出版
構成数 1
パッケージ仕様 新書
SKU 9784022953582
ページ数 256
判型 新書

構成数 : 1枚

第1章 ヴィヴァルディ ヴァイオリン協奏曲集《四季》
―「名曲」とグローバル
第2章 ショパン 練習曲op.10-12「革命」、夜想曲op.15-3
―祖国への愛と亡霊
第3章 J.S.バッハ「トッカータとフーガ ニ短調 BWV565」
―「名作」「贋作」「偽作」「疑作」の美学
第4章 ベートーヴェン ヴァイオリンソナタ第9番「クロイツェル」
―「常軌を逸した」テクニックの決闘
第5章 モーツァルト《ドン・ジョヴァンニ》
―自筆譜の数奇な運命
第6章 ストラヴィンスキー《春の祭典》
―音楽が「美しいもの」であるのを止めるとき
第7章 ヒルデガルト・フォン・ビンゲン
《聖ウルスラの祭日のための典礼聖歌》より、
「おお、貴方の教会(O Ecclesia)」
―記録上初の女性作曲家の祈り
第8章 テクラ・バダジェフスカ「乙女の祈り」
―一発屋のキッチュな結婚願望
第9章 ドビュッシー 交響詩《海》
―ジャポニズムと文化の盗用
第10章 フレディ・マーキュリー「ボヘミアンラプソディ」
―ハイカルチャーとローカルチャー

  1. 1.[書籍]

「名曲」はどう決まる? 「正しい聴き方」の呪縛を解く!

・バッハの「超有名曲」は別人作だった?
・ショパンのピアノ曲にドラマ性があるのはなぜ?
・ドビュッシーの旋律はなぜ日本的?

音楽学の最新知見が、名曲の常識を鮮やかに覆す。
ベートーヴェン、モーツァルトからクイーンまで、歴史の裏側に隠された意外な「物語」とは。
「音楽本大賞」受賞著者が展開する
知的興奮に満ちた新しい音楽案内。

作品の情報

メイン
著者: 松本直美

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