販売価格
販売中
お取り寄せお取り寄せの商品となります
入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2026年02月14日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 南山堂 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784525778910 |
| ページ数 | 237 |
| 判型 | A5 |
構成数 : 1枚
I ギモンをスッキリ!製剤のまとめQ&A
001 ○○試験って何を評価しているの?
002 オーソライズド・ジェネリックと先発医薬品は製剤学的に同じもの?
003 ジェネリック医薬品は添加剤が異なるというけど,どのように調べたらよい?
004 ジェネリック医薬品同士でも,製薬企業によって薬剤の物性が違うのはなぜ?
005 のみにくい薬の内服方法は?
006 フォーミュラリ導入のメリットは? 課題は?-処方薬選択の観点から
007 先発医薬品からジェネリック医薬品に変更する際の注意点は?
008 先行バイオ医薬品からバイオシミラーに変更する際の注意点は?
009 患者にあわせた剤形の選び方は?-ビスホスホネート製剤を例に
II 明日から役立つ! 剤形別Q&Aセレクション
■ 錠剤
010 分包紙はグラシン紙とセロポリどっちがいいの?
011 錠剤を粉砕するとどのくらいロスするの?
012 錠剤に「リン」が入ってるって本当?
013 先発医薬品とジェネリック医薬品で,一包化・粉砕の可否に違いはある?
014 10錠以外のシートデザインがあるのはなぜ?
015 割線のある錠剤なら半錠にできますか?
016 半錠・粉砕のときに気をつけることは何ですか?
017 乳糖不耐症の患者に乳糖が含まれている製剤を投与してもいいですか?
018 生菌製剤って抗菌薬との併用でどこまで生きているの?
■ 散剤
029 混合した散剤の期限は何を目安にすればよいですか?
030 分包機の使用後,特に丁寧に掃除するべき薬は?
031 粉薬をペースト状にするのに必要な水の量はどれくらい?
032 味のわるい薬の内服方法は?
033 散剤と顆粒剤って粒子径が違うけど混ざるの?
034 混合するとき,どうやれば均等に混ざるの?
035 ドライシロップはそのまま飲んでも大丈夫?
036 乳糖で賦形してはいけない薬剤は?
■ シロップ剤
037 シロップ剤同士の混合で配合変化はあるの?
038 長期処方のシロップ剤は,どのように交付したらよい?
039 賦形は単シロップ? 精製水? それとも水道水?
040 粘度の大きい液剤でもメートグラスで計量できるの?
041 液剤の瓶を常温で棚に置いているけど衛生的に問題ない?
042 投与前にさらに希釈してもよい?
■ 貼付剤
043 貼付剤は切断してもよいの?
044 高齢者のツロブテロール吸収は成人と同等?
045 同一成分の貼付剤なのに用法が異なるのはなぜ?
046 貼付剤を長時間貼ると放出速度は下がる? 効果は変わらない?
■ 軟膏剤
053 皮膚外用剤の混合物安定性はどこに注目したらよい?
054 軟膏を基剤で希釈したら効力は弱くなる?
055 液滴分散型軟膏とは?
056 W/O型とO/W型の違いは?
057 重層療法・密封療法などの塗り方,単純塗布とは何が違うの?
058 軟膏剤とクリーム剤の違いは?
059 軟膏剤は冷蔵庫保存の方がいい?
060 販売名が軟膏でも,実は軟膏剤じゃない製剤がある?
061 亜鉛華軟膏と亜鉛華単軟膏って何が違うの?
062 ステロイド軟膏と保湿剤を重ね塗りする際の順番は?
063 ローション,ゲル剤の1FTUの目安は?
064 基剤って吸収されるの?
■ 点眼剤
065 先発医薬品とジェネリック医薬品で,点眼容器の使用感に違いはある?
066 冷所薬を室温で保存してしまった場合,再使用できるの?
067 ゲル化する点眼剤の...
臨床の現場,とりわけ調剤業務では,製剤学の知識が大きな力を発揮します.
錠剤の粉砕や脱カプセル,医薬品の一包化などについては,製剤学の知識が不足していても,その可否を簡便に判断できるハンドブックが存在します.
一方で,新たな製剤,特にジェネリック医薬品は次々と市場に流通しており.複数製剤の混合なども含めて考えると,ハンドブックでは常に最新情報に対応することには限界があります.そのような場面でも,製剤学の知識があれば,製薬企業に問い合わせることなく,自ら判断できるケースは少なくありません.
本書では,臨床の現場で製剤学の知識が求められる疑問を厳選し,目次を構成しました.それぞれの疑問について,正確な調剤,適切な服薬指導・服薬支援につながる剤形別の実践ヒントを整理しました.
明日からの薬剤師業務にすぐに役立つとともに,臨床での製剤学の重要性をあらためて実感できる一冊です.
目次
I ギモンをスッキリ! 製剤のまとめQ&A
・AGと先発品は製剤学的に同じもの?
・先行バイオ医薬品からバイオシミラーに変更する際の注意点は?
など
II 明日から役立つ! 剤形別Q&Aセレクション
・錠剤を粉砕するとどれくらいロスするの?
・ジェネリックと先発品で、一包化・粉砕・半錠の可否に違いはある?
・半錠・粉砕のときに気を付けることは何ですか?
・一包化できない錠剤の特徴は?
・コーティングされた製剤の粉砕可否は何を目安に判断するの?
・混合した薬の期限は何を目安にすればよいですか?
・飲み合わせのわるい薬/味のわるい薬の内服方法は?
・シロップ剤とシロップ剤との配合変化はあるの?
・貼付剤は切断してもよいの?
・長く貼っていたら放出速度は下がっていくのでは? 効果が変わらない?
・貼付剤を開封後はなるべく早く使用とは実際どれくらい?
・軟膏を基剤で希釈したらその分効力も弱くなる?
・W/O型とO/W型の違いは?
・重層療法・密封療法などの塗り方,単純塗布とは何が違うの?
・先発医薬品と後発医薬品で,点眼剤容器に違いはある?
・冷所薬を室温で保存してしまった場合、再使用できるの?
・一度溶けた坐剤は冷やして固めて使っていいの?
・吸入デバイスの特徴からみた患者との相性は?
・吸入液同士を混合しても大丈夫?
・TPNの側管から脂肪乳剤を投与してもいい?
・滅菌フィルターを通してはいけない薬剤は?
・注射剤を混合した後、何時間使えるの?
・ミリオペン、フレックスタッチ、ソロスターの違いは?
・インスリンの使用期限は?
など

※ショッピングカートおよび注文内容の確認画面にてフラゲのお届けになるかご確認ください。
※各種前払い決済をご利用の場合、フラゲは保証しておりません。
※フラゲは配送日時指定なしでご注文いただいた場合に限ります。
読み込み中にエラーが発生しました。
画面をリロードして、再読み込みしてください。
