フィンランドのパワー・メタル・バンド、Metal De Facto(メタル・デ・ファクト)がニュー・アルバムをリリース!壮大なテーマを持ったコンセプト・アルバムらしい疾走感と高揚感あふれるエピックな本作は、パワー・メタル好きにはたまらない仕上がり! (C)RS
JMD(2025/12/25)
フィンランドのパワー・メタル・バンド、Metal De Facto(メタル・デ・ファクト)がニュー・アルバムをリリース!
壮大なテーマを持ったコンセプト・アルバムらしい疾走感と高揚感あふれるエピックな本作は、パワー・メタル好きにはたまらない仕上がり!
【日本語解説書封入/歌詞対訳付き】
Metal De Facto(メタル・デ・ファクト)は、フィンランド・ヘルシンキ出身のパワー・メタル・バンド。メンバーは、Esa Orjatsalo(ex-DREAMTALE)、Sami Hinkka(ENSIFERUM)、Atte Marttinen(Kivimetsan Druidi)といった実力派揃い。バンドの掲げるモットーは「Make Power Metal Great Again」。スピード感あふれるリフ、正確無比な演奏、そしてエピックなメロディを核に、王道パワー・メタルの精神を現代に蘇らせてきた。19年のデビュー作『Imperium Romanum』でその方向性を明確に打ち出し、24年にはコンセプト性を強めた『Land Of The Rising Sun - Part 1』を発表。フィンランド国内のみならず、ヨーロッパのメタル・シーンでも着実に存在感を高めている。
この度、そんなMetal De Factoがニュー・アルバム 『Land Of The Rising Sun - Part 2』 をリリースする。タイトルからわかる通り、本作は前作の世界観を正統に継承・発展させた続編。スケール感が大幅にアップし、エピックな楽曲群が展開されていく。壮大なテーマにふさわしいドラマティックな展開と、Metal De Facto ならではの精緻なリフワーク、伸びやかなメロディと、彼らの持ち味が十二分に発揮されている作品だ。その疾走感、叙情性、そして高揚感は、パワー・メタル好きにはたまらないだろう。スピードとメロディを愛するすべてのメタル・ファンにとって、必聴の一枚だ。
【メンバー】
アイトール・アラスティア (ヴォーカル)
エサ・オルヤツサロ (ギター)
サミ・ヒンカ (ベース/アコースティック・ギター)
ベンジー・コネリー (キーボード) アッテ・マルッティネン (ドラムス)
発売・販売元 提供資料(2025/12/23)