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構成数 : 1
第1部 マツ材線虫病研究のこれまでとこれから
マツ材線虫病研究のこれまでとこれから (中村 克典)
1章 マツ材線虫病研究の現状を考えるためのいくつかの視点 (中村 克典)
1.1 はじめに
1.2 病原論をめぐって
1.3 媒介昆虫をターゲットにした防除技術開発
1.4 マツ材線虫病の拡大・流行過程の解析
1.5 マツ材線虫病研究衰退の危機
2章 マツノマダラカミキリの生活史と大量捕獲の試み (江崎 功二郎)
2.1 はじめに
2.2 生活史
2.3 成虫の大量捕獲と誘引
3章 天敵微生物を利用した防除技術開発のこれまでとこれから (前原 紀敏)
3.1 はじめに
3.2 菌類を用いたマツノマダラカミキリの防除
3.3 細菌を用いたマツノマダラカミキリの防除
3.4 昆虫病原性線虫を用いたマツノマダラカミキリの防除
3.5 菌類を用いたマツノザイセンチュウの防除
3.6 おわりに
4章 細胞内寄生細菌ボルバキアを利用した害虫防除技術の展開
―マツノマダラカミキリへの適用に向けた取り組み― (相川 拓也)
4.1 はじめに
4.2 ボルバキアが宿主に引き起こす生殖異常
4.3 ボルバキアを利用した害虫防除の取り組み
4.4 カミキリムシとボルバキアの関係
4.5 マツノマダラカミキリの防除に向けたボルバキア利用の取り組み
4.6 おわりに
5章 マツノザイセンチュウ抵抗性育種事業の現状と課題 (松永 孝治)
5.1 はじめに
5.2 品種開発
5.3 種苗生産
5.4 造 林
5.5 海外における抵抗性育種の取り組み
5.6 おわりに
6章 青森県におけるマツ材線虫病根絶に向けた取り組み (伊藤 昌明)
6.1 はじめに
6.2 継続的被害の推移
6.3 防除対策
6.4 おわりに
7章 ポストゲノム時代のマツ材線虫病研究
―マツノザイセンチュウのゲノムワイド関連解析(GWAS)に向けて― (秋庭 満輝)
7.1 はじめに
7.2 感染後に発現する遺伝子の探索
7.3 ゲノムワイド関連解析
7.4 今後の展望
8章 マツ材線虫病の生態学の発展 (富樫 一巳)
8.1 はじめに
8.2 マツノマダラカミキリとその生活史
8.3 日本産マツノマダラカミキリの生活史の調節機構
8.4 台湾産マツノマダラカミキリの随意休眠と日本への脅威
8.5 マツノマダラカミキリ成虫の性成熟、産卵、飛翔および分散
8.6 マツの揮発性成分に対するマツノマダラカミキリ成虫の反応
8.7 マツ林内のマツノマダラカミキリ成虫の空間分布
8.8 マツノマダラカミキリ成虫の交尾行動、集合フェロモンおよび精子優先
8.9 アメリカ合衆国イリノイ州のMonochamus属4種の体サイズと成虫の脱出時期
8.10 樹体内のマツノザイセンチュウの分散速度とその利用
8.11 マツノマダラカミキリとマツノザイセンチュウの相互関係
8.12 木から媒介昆虫へのマツノザイセンチュウ乗り移りに関与する化学物質
8.13 媒介昆虫からのマツノザイセンチュウ離脱に関与する化学物質
8.14 媒介昆虫から樹木へのマツノザイセンチュウ伝播経路
8.15 マツノザイセンチュウの伝播曲線
8.16 日本侵入後におけるマツノザイセンチュウの伝播形質の進化的変化
8.17 二つの伝播経路の利用度の違い
8.18 マツノザイセンチュウとニセマツノザイセンチュウの相互関係
8.19 おわりに
コラム ヤクタ ...
シリーズ執筆者120名、学会の総力を結集! 本第2巻は外来生物の被害をはじめ、現在でも各地で甚大な被害を及ぼしているマツ枯れの研究の現状やウメ輪紋病の侵入など、病虫獣害に関連する課題を広く取り上げた内容となっています。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2026年01月15日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 海青社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784860994334 |
| ページ数 | 492 |
| 判型 | A5 |

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