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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2025年12月26日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | エヌ・ティー・エス |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784864691031 |
| ページ数 | 126 |
| 判型 | B5 |
構成数 : 1枚
◆新『未来材料』の再出発にあたり
遠藤 剛(『未来材料』創設編集委員長)
◆遠藤剛先生を偲んで
吉田 隆((株)エヌ・ティー・エス 代表取締役)
◆再創刊記念寄稿:未来を先導する日本のリーダーによる47のメッセージ
安達 千波矢(九州大学)
OLEDが育んだ有機CT相互作用とその広がり ―電子輸送材料の発見から熱活性化遅延蛍光(TADF)分子の創製,そして未来へ
阿部 弘(北海道大学)
テクノロジー・ハンター
有賀 克彦(物質・材料研究機構)
材料ナノ建築学(Materials Nanoarchitectonics)
伊賀 健一(東京科学大学栄誉教授)
面発光レーザーの発明・発展・将来 ―光エレクトロニクスのデバイスから見た材料と未来
磯貝 明(東京大学)
セルロースナノファイバーの構造と機能を活かす
伊藤 耕三(東京大学)
高分子のサーキュラーエコノミー
上島 宏之(長瀬産業(株))
ものづくりの課題をマテリアルで解決する
上野 信彦(三菱ケミカル(株))
日本の未来材料について
臼杵 有光(元(株)豊田中央研究所)
今後の研究開発に期待していること
大竹 尚登(東京科学大学理事長)
未来材料への期待
片岡 一則(川崎市産業振興財団)
未来医療を先導するドラッグデリバリー(DDS)材料への期待
加藤 隆史(信州大学)
未来に向けての材料研究と分子技術
鎌田 敏郎(大阪大学)
未来材料と非破壊試験技術の交差点 ―インフラ維持管理の新たな地平
北川 進・坂本 裕俊(京都大学)
「運・鈍・根」で常識を超える未来空間材料
國武 豊喜(九州大学)
私にとって未来材料とは
栗原 和枝(東北大学)
未来材料の再創刊に寄せて
龔 剣萍(北海道大学)
ソフトマター科学の展望 ―やわらかい物質が描く未来材料の地平
小林 修・北之園 拓(東京大学)
未来の化学を拓く ―水が主役となる触媒的有機合成のパラダイムシフト
榊 裕之(奈良国立大学機構)
建築・音楽・文字・食物など文化・文明の深化を支える材料技術への期待
坂田 昇(鹿島建設(株))
コンクリートにおける混和材料の役割と今後の展望
佐々木 葉(早稲田大学)
眺めの向こうを思い描く
澤本 光男(中部大学)
未来材料としての高分子
鈴木 雄二(東京大学)
環境発電のためのエレクトレット材料
住田 康隆((株)日本触媒)
カーボンニュートラルに向けた取り組み ―「唯一無二の」材料開発を目指して
関根 知子((株)資生堂)
「普通」の一例
髙柳 大(味の素(株))
医療分野での発展に期待
寶 馨(防災科学技術研究所)
防災分野の科学技術イノベーション
竹谷 純一(東京大学)
自己組織化とスケーラブルな未来材料
中條 善樹(京都大学名誉教授)
ハイブリッド思考でEnjoy Chemistry! ―未来を化学の力で元気に!
土肥 義治(東京科学大学名誉教授)
カーボンニュートラルな高分子材料
堂免 一成(信州大学)
水を水素と酸素に分解する光触媒の開発
西 敏夫(東京大学名誉教授/東京科学大学名誉教授)
これからどうする? ―主にナノ構造ポリマー材料に関して
西野 孝(神戸大学)
高分子...
【異分野との融合/学術・産業の架け橋:材料科学の最前線を拓く専門誌】
新材料の用途提案、多機能性への注目、問題点の打開策など、未来社会を創造するための知りたい情報が満載!
「日本の科学技術の未来に役立つ情報を届けたい」、2001~2013年まで研究者や技術者をはじめ多くの方々にご愛読いただいた『未来材料』が約15年ぶりにリニューアルして復活!!
再出発の第一歩となるVol.1では,学術界ならびに産業界において第一線で活躍してこられた専門家の皆様より,材料分野・科学界の未来に向けたメッセージをご寄稿いただきました。
多方面多分野の各氏が綴る視点は、未来を担う研究者にとって刺激・ヒントとなり、日本の科学技術のたゆまぬ前進に向かう貴重な一端となるでしょう。
<主な目次>
新『未来材料』の再出発にあたり
遠藤剛先生を偲んで
再創刊記念寄稿:未来を先導する日本のリーダーによる47のメッセージ
材料の未来に熱い想いをのせて
◎『未来材料』について
『未来材料』は、アカデミックに偏りすぎないサイエンステキストとして、大学院生から企業で活躍する研究者や技術者などを主な読者対象として想定しています。
"未来"を基本的なテーマとして、解決しなければならない〈将来課題〉を、材料開発の社会的背景として浮き彫りにするのが特徴です。
メインとなる解説記事のほか、「現代の問題を切り開くことで未来につなげていく」編集方針を貫き、新しい材料の持つ〈多機能性〉や〈多面性〉に注目していきます。
「異分野と融合して科学技術の未来を切り開く」を掲げる『未来材料』の新たな幕開けを、錚々たる専門家の叡智とともにお届けいたします。

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