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怪異は存在せぬものなり (1)

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フォーマット 書籍
発売日 2026年02月25日
国内/輸入 国内
出版社KADOKAWA
構成数 1
パッケージ仕様 文庫
SKU 9784041169384
ページ数 288
判型 文庫

構成数 : 1枚

第一章 呪われた忌み田
第二章 祭りの最中の神隠し
第三章 生肝取り連続殺人事件と龍神の祟り
第四章 一番身近にあった怪異

  1. 1.[書籍]

近代化の波が押し寄せている大正中期。内務省保安局の堅物行政官・行成篤史は、特殊事案課という謎の部署に配属される。そこでは警察が匙を投げた事件の中から、怪異がらみと言われている『不可解未解決事案』を調査解明し、怪異はなかったと証明する部署であった。行政官としては異例な仕事だが、出世の足掛かりになるかもとやる気をだす行成だったが、一緒に任務にあたる相棒とされたのは、任命初日から寝坊遅刻をする問題児の高村光一。見た目は良いがへらへらして今いちやる気の感じられない高村と上手くやっていけるか不安を抱えながら、行成は未解決事件に挑むことなる。

作品の情報

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著者: 飛野猶

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