シンガー・ソングライター、そしてプロデューサーとして、1980年代後半から数々の大ヒットを世に送り出しているリチャード・マークスの新たな挑戦――それは"ザ・グレイト・アメリカン・ソングブック"。これまで数多くのアーティストたちによって歌い継がれてきた不朽の名曲と自身によるオリジナル曲を古き良き時代のレコーディングを再現して創り上げたタイムレスでジャジーなヴォーカル・アルバム『AFTER HOURS』完成!是非ともアナログLPで聴いてほしい1枚が登場!
シンガー・ソングライター、そしてプロデューサーとして、1980年代後半から数々の大ヒットを世に送り出しているリチャード・マークス。1987年ソロ・アーティストとしてのデビュー・アルバム『RICHARD MARX』からシングル「Don't Mean Nothing」が全米3位のヒットとなり、その後セカンド・アルバム『REPEAT OFFENDER』から、「Satisfied」、「Right Here Waiting」の全米No.1ヒットが生まれ、ヒット・メイカーの仲間入りを果たした。今日までに世界で累計4,500万枚を超えるアルバム・セールスに、楽曲の総ストリーミング数10億回以上を記録している彼は2004年のグラミー賞において、ルーサー・ヴァンドロスと共作した「Dance With My Father」で最優秀楽曲賞も受賞している。
そのリチャード・マークスが新たなアルバムを完成させた。ソングライターとしての自身に焦点を当てた2022年の前作『SONGWRITER』から約3年半ぶりとなる最新作のタイトルは『AFTER HOURS』。その本作の中で、リチャードはこれまで数多くのアーティストたちによって歌い継がれてきた"ザ・グレイト・アメリカン・ソングブック"の楽曲を取り上げている。
偉大なるアメリカのスタンダード・ナンバーを次の世代へ繋げるべく、リチャードは、24人編成のオーケストラと共に本作を作り上げた。古き良き時代のレコーディング・セッションが持っていた温もりや即興性を再現する為、アメリカン・スタンダード不朽の名曲とリチャードのオリジナル・ナンバーを巧みにブレンドしたアルバムの楽曲はすべて一発録りのライヴ・レコーディングで収録されたという。そしてレコーディングには、スペシャルなゲストもスタジオに迎え入れられた。シナトラによって世に広く知られる「Young At Heart」でフィーチャーされているのはロッド・スチュワートであり、「Big Band Boogie」ではケニーG、そして「All I Ever Needed」ではクリス・ボッティ、「Summer Wind」ではトム・スコット、さらにガーシュインの「Love Is Here To Stay」ではランディ・ウォルドマンなど、ジャズ/フュージョン界からのゲストもフィーチャーされている。(1/2)
発売・販売元 提供資料(2025/12/19)
アルバムからの先行シングルとなるのはリチャードが妻のデイジー・フエンテスと作ったオリジナル曲「Magic Hour」。最新テクノロジーを一切使用してない、人間同士の演奏から生まれる"ケミストリー"を捉えた楽曲となっている。
本作についてリチャードは次のようにコメントしている。
「1948年のフランク・シナトラの為に楽曲を提供するつもりで楽曲を作るという挑戦は、自分にとって本当に魅力的だった。想像していた以上に曲作りは楽しかったし、かつてシナトラやディーン・マーティンがやっていたようにバンド全員と一緒にライヴ・レコーディングで歌うのは、一生モノの経験だったよ」
ポップスやロックのシンガー・ソングライターとして世界的な成功を収めた彼が、時代を超えたタイムレスなヴォーカルと、自身のクラシックなジャズやスウィングに対する深い愛を披露した最新作『AFTER HOURS』。世代を超えた偉大なるスタンダード・ナンバーに新たな楽曲と解釈を加えた大人のポップス・アルバムの登場だ。(2/2)
発売・販売元 提供資料(2025/12/19)