特集
構成数 : 1
序 章 さようならを言いたくて
第1章 妻であり、嫁であり、娘であり、姑でもあった曽野綾子
第2章 曽野綾子と三浦家の思い出
第3章 義父と義母のいない毎日を迎えるまで
第4章 最期の日まで
終 章 むすびにかえて
2025年に亡くなった曽野綾子氏の息子の妻、暁子氏によるエッセイ。
55年間、身近に接してきた義母・曽野綾子の個性的な横顔。
実家の掃除をしていると、亡き義母を感じることができる。生前はなるべく入らないようにしていた書斎や書庫、そして寝室や下駄箱、台所のパントリーにまで、義母の残した何かがまだしっかりと存在している。その事実に驚きながら、夜な夜な私は家を歩き回る。
そして、ふと気づくと、義母が残したものの真ん中で三角座りをしたまま、動けなくなっている。思い出に襲われたまま……。パイ皮の生地のように薄く、しっかりと幾重にも重なった記憶が、私をがんじがらめにして離さない。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2026年02月24日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | ビジネス社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784828428017 |
| ページ数 | 224 |
| 判型 | 46 |

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