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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2026年01月19日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | ひつじ書房 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784823413391 |
| ページ数 | 226 |
| 判型 | A5 |
構成数 : 1枚
序
第1章 はじめに
1-1 日本語教育推進法の施行が、日本語教員養成機関に求めるもの
1-2 日本語教員養成機関が認定されるための条件
1-3 各機関の特色をどう出すことができるのか
( COLUMN ) 日本語を教える/学ぶことの意義
第2章 西南学院大学の日本語教員養成プログラムのデザイン
2-1 プログラムの目的
2-2 プログラムがめざす教員像とその達成方法
2-2-1 日本語をツールとして、人と人をつなぐ日本語教員
2-2-2 日本語をツールとして、人と社会をつなぐ日本語教員
2-2-3 媒介語(英語)を使って教育活動ができる日本語教員
2-2-4 学習者の多様性に配慮しながら、学びの支援者としての役割を果たす日本語教員
2-3 プログラムの全体像
2-4 「必須の教育内容50項目」内の重要度の決定
2-5 必修科目と「必須の教育内容50項目」の関係
( COLUMN ) アーティキュレーションを重視した、バックワード・デザインによるプログラム設定の重要性
第3章 西南学院大学の日本語教員養成プログラムの運営
3-1 必修科目別の授業の内容
3-1-1 日本語教育概論A
3-1-2 日本語教育概論B
3-1-3 日本語教育学研究A
3-1-4 日本語教育学研究B
3-1-5 日本語教育方法論A
3-1-6 日本語教育方法論B
3-1-7 日本語教育演習A
3-1-8 日本語教育演習B
3-1-9 英語音声学
3-1-10 英語学概論B
3-1-11 コミュニケーション学入門
3-1-12 多言語社会論A
3-1-13 異文化理解
3-1-14 日本語教育実習
3-2 実践力をつける科目での試みと、そのつながり
3-2-1 日本語教育方法論Bでの活動
3-2-2 日本語教育演習Aでの活動
3-2-2-1 日本語教育演習Aでの活動の詳細
3-2-3 日本語教育演習Bでの活動
3-2-3-1 日本語教育演習Bでの活動の詳細
3-2-3-2 日本語教育演習Bの期末レポート
( COLUMN ) 受講生の実践力を伸ばすために、教師教育者ができること/すべきこと
第4章 日本語教育実習のデザインと運営
4-1 日本語教育実習を行う教育機関
4-2 「入門日本語」について
4-3 「入門日本語」の授業スケジュール
4-4 実習生の授業担当の内容の決定
4-5 実習期間中の授業の進め方
4-5-1 教案作成とそのチェック
4-5-2 教材作成
4-5-3 授業直前のリハーサル
4-5-4 教壇授業
4-5-5 フィードバック・セッション
4-5-6 教壇授業映像のYouTubeへのアップロード
4-5-7 日本語教育実習における学び
4-5-8 日本語教員養成プログラム全体を通しての学び
( COLUMN ) 受講生が「伸長感」「達成感」「満足感」を得るために、教師教育者ができること/すべきこと
( COLUMN ) 日本語学習者にとっても、楽しく充実した実習にする工夫
第5章 日本語教員養成プログラム終了後
5-1 日本語教員試験(応用試験)対策としての科目の開講
5-2 日本語教員養成プログラム修了の産物としての「社会人基礎力」の向上
5-3 日本語教員にならない学生たちが、日本語教員養成プログラムでの学びをどう活かしていくのか
( COLUMN ) 日本語教育実習で「社会人基礎力」を伸ばすために、教師ができること/すべきこと/やってはいけないこと
おわりに
索引
「日本語教育推進法」の施行に伴い、日本語教育そして日本語教員養成機関への新たな期待が生まれている。しかしながら、急激な変化に今後の見通しが見いだせず、混乱する日本語教育関係者も少なくない。そのような状況に対応するためのガイドブックとして「読者に知識だけでなく、できれば『勇気と希望』を与えるものをめざしたい」という思いで本書を執筆した。日本語教員養成機関としてのプログラムを提案する。

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