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インド二元論哲学へのいざない 全訳註 真諦訳『金七十論』

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構成数 : 1

はじめに
真諦訳『金七十論』
江戸時代における『金七十論』研究の概要と意義

  1. 1.[書籍]

古代から現代に至るまで、
仏教徒の関心を惹き続けた
インド思想の真髄に迫る

サーンキヤ学派における現存する最古の根本教典『サーンキヤ・カーリカー』。その注釈書を真諦が6世紀後半に漢訳し、ほとんどの一切経に収録されるほどになった『金七十論』。ヨーガの「実践哲学」に対する、サーンキヤの「理論哲学」のありようを著わすこの重要漢訳古典を、サンスクリット原典を想定しつつ註釈付きで全訳、サーンキヤ学派の世界へといざなう。

インド哲学と日本仏教史を架橋する付論「江戸時代における『金七十論』研究の概要と意義」を収録

作品の情報

メイン

フォーマット 書籍
発売日 2026年01月26日
国内/輸入 国内
出版社共栄書房
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784763422132
ページ数 256
判型 46

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