特集
構成数 : 1
凡例
概説(巻第十五・十六)
巻第十五
目録
天平八年丙子の夏六月、使ひを新羅国に遣はす時に、
使人等各別れを悲しびて贈答し、また海路の上にして
旅を慟み思ひを陳べて作る歌、并せて所に当たりて誦
詠せる古歌一百四十五首
中臣朝臣宅守、蔵部の女嬬狭野弟上娘子を娶りし時に、
勅して流罪に断じ越前国に配す。ここに夫婦別れ易く
会ひ難きことを相嘆きて、各慟む情を陳べ、贈答せる
歌六十三首
巻第十六
目録
有由縁雑歌
全十巻構成。第八巻は、巻十五・巻十六を収録。
青木生子・梅原猛・大野晋・小野寛・久保田淳・佐佐木幸綱・中西進、各氏推薦。
国語学・考古学はじめ諸分野の最前線の研究成果をとりいれた総合的古代研究。読みやすい大きな活字を採用。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2012年07月25日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 笠間書院 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784305401984 |
| ページ数 | 452 |
| 判型 | 菊 |

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