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構成数 : 1
はじめに
第1章 ドイツ外交の基本構造とメルツ政権
第2章 対中政策の変遷――魅力的な市場からデリスキングの対象へ
第3章 日独関係の新展開
第4章 インド太平洋をめぐるドイツの模索
第5章 ドイツ外交とEUの統合――ショルツ政権期(二〇二一-二〇二五年)のEU改革構想
第6章 リベラル国際秩序の動揺とドイツ外交の試練
おわりに
あとがき
EUの大国であるドイツ。いまや世界第3位の経済大国であり、東アジアはドイツにとって市場として最も重要な地域である。本書は、ウクライナ戦争、ガザ紛争、そして、トランプ政権の誕生によって、動揺する国際秩序とアジアの動静をEU大国ドイツの外交から読み解き、アジアに新たな視野を提供する
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2026年02月27日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 東京大学出版会 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784130301985 |
| ページ数 | 256 |
| 判型 | 46 |

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