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この私が死ぬということ 人文死生学の展開

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フォーマット 書籍
発売日 2026年02月03日
国内/輸入 国内
出版社春秋社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784393324202
ページ数 304
判型 46

構成数 : 1枚

まえがき 新山喜嗣

第1部 人文死生学の行程
第1章 死生心理学と人文死生学の交点――私の死をどう理解するか 浦田 悠
第2章 V・E・フランクルの時間論――時間の移ろいやすさと自分の死は人生を無意味にするのか 雨宮 徹
第3章 反出生主義の受容と展望 小島和男
第4章 終末期の意思決定と尊厳死をめぐる諸問題 冲永隆子

第2部 人文死生学の論争
第5章 「私」の謎と「私」の死――意識の超難問と告知の死生学 南学正仁
第6章 「科学的世界観の崩壊」と観測主体位置づけの変化――南学論文への現代物理学からのコメント 榛葉 豊
第7章 異世界転生の真実――他者という可能世界をわたる五次元主義の物語 渡辺恒夫
第8章 『死』(新山喜嗣著)をめぐって 久場政博/重久俊夫
1 『死』の後について――有神論の視点から
2 『死』への応答――死んだ後も私はあるのだろうか?
第9章 特集人文死生学、そして『死』(2022)その後 新山喜嗣

本書の成り立ちについて
あとがき 渡辺恒夫

  1. 1.[書籍]

「私」の死を経験した者はこの世にいない。他人の死では「私」の死はわからない。だが終末期の自己決定のためにも「私」の死を知らねばならない。医学、哲学、心理学など多彩な視座から、主観やクオリアなど「私」の謎や「死」の本質を探究し、不可能に挑む。

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