Akiba Tatsu秋葉龍、新たなる音楽への扉は開かれた―独自の世界観による研ぎ澄まされた音空間への誘い―何度も繰り返し聴きたくなる、永く愛されるであろうサード・アルバム! (C)RS
JMD(2025/12/16)
Akiba Tatsu秋葉龍、新たなる音楽への扉は開かれた
独自の世界観による研ぎ澄まされた音空間への誘い~
何度も繰り返し聴きたくなる、永く愛されるであろうサード・アルバム!
【監修・解説:祖父尼 淳 / 解説:ミヤジマケンイチ(メンタルマサラ)】
1997年生まれの才能溢れる若き音楽家、秋葉龍(Tatsu Akiba)。 Yes、GENTLE GIANT、GENESIS、JETHRO TULL、そしてHATFIELD & THE NORTHを始めとするカンタベリー・ミュージックなどの英国プログレッシヴ・ロックに影響を受け、作詞、作曲も手がけるマルチプレイヤーの3rdアルバムが登場!カンタベリーサウンドに接近しつつ、高度に音楽的な構築美をもって新たな次元まで昇華させた最新鋭のプログレ・サウンド!
■監修・解説は、プログレのデータバンクとも言える頭脳を持つ祖父尼 淳と、メンタルマサラのミヤジマケンイチが担当。
ストレンジ・デイズの編集によるプログレガイド「21世紀のプログレッシヴロック100」の著者(共著)でもある祖父尼淳と、プログレ・オルタナ界隈の重要アーティスト、ミヤジマケンイチによる解説もアルバムには封入!
-ライナーノーツより抜粋-
■彼はカンタベリー・ミュージックなどの英国プログレッシヴ・ロックに影響を受けているが、さらにはトラッド、フォーク、クラシックなどの様々な音楽的要素を消化・吸収したサウンドを構築している。感性の赴くままに楽曲や作品を構築していく彼の創造性と制作手法には、溢れんばかりの若き才能の迸りを感じることができる。自由な感性こそが、2021年にリリースされたデビュー作『Swans Dance, Roses Bloom Like Mad』、2023年のセカンド・アルバム『Cities in People』、そして2025年リリースの本作『Akiba Tatsu』に共通して根底にある彼の真髄なのである。本作は、プログレッシヴ・ロックやカンタベリー・ミュージック・ファンのみならず、多くの音楽ファンに聞いてもらいたいアルバムだ。(祖父尼淳/Atsushi Sofuni)
■知る人ぞ知る孤高の天才、秋葉龍のサード・アルバムがついに生み出された。歌・ギター・キーボード・ベース・ヴァイオリン・パーカッション、さらにはアートワークをも兼任するマルチな才能を魅せつけながら、今回はPROVIDENCEや那由他計画の塚田円 (シンセサイザー)、ダモ鈴木やマニ・ノイマイヤー、Zappa Plays Zappaとの共演などで知られる今井研二 (フルート)、内核の波をはじめ多方面で活躍する吉田真吾 (ドラムス)など数々の名手たちをゲストに迎え、色彩の豊かさと肉体性を格段に強化 。本アルバムは「秋葉龍の」「日本のプログレ・シーンの」という枠に収まらない金字塔だ。(ミヤジマケンイチ)
発売・販売元 提供資料(2025/12/11)