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構成数 : 1
第1 章Linux 基礎・解析環境の準備
1.1 本章のはじめに
1.2 Linux の基礎知識
1.3 バイナリファイル解析に使えるLinux コマンド
1.4 仮想環境を使った解析環境の準備
1.5 WSL2 を使った解析環境の構築
1.6 本章のおわりに
コラム:仮想環境を飛び越えるマルウェア
第2 章ファイルシステムとその構造
2.1 本章のはじめに
2.2 ファイルシステムの基本機能
2.3 ファイルシステムの構造とデータ
2.4 手を動かして実際のデータを確認しよう
コラム:ビットフラグの読み方
コラム:Linux とWindows の時差
コラム:ディレクトリエントリとLFN の紐付け
コラム:とてもながいファイル名
コラム:ファイルを削除してもデータはすぐに消えない
2.5 フォレンジックツールの利用
2.6 本章のおわりに
第3 章バイナリファイルの構造解析
3.1 本章のはじめに
3.2 デジタル・フォレンジック
3.3 デジタル・フォレンジックとバイナリファイルの構造解析
3.4 バイナリファイルのパーサー生成ツールKaitai Struc
3.5 Kaitai Struct の実行環境のセットアップ
3.6 Linux のログイン履歴の解析
コラム:utmp ファイルの2038 年問題対応
3.7 Kaitai Struct visualizer による構造解析
3.8 Kaitai Struct Web IDE による構造解析
3.9 Linux のログイン履歴の改ざん検知
3.10 本章のおわりに
コラム:Kaitai Struct を活用して開発しているバイナリファイル解析ツール
第4 章マルウェア解析
4.1 マルウェア解析と解析妨害
4.2 マルウェア解析の手法と手順
4.3 解析妨害の種類
4.4 解析環境のセットアップ
4.5 動的バイナリ計装(DBI
4.6 シンボリック実行
4.7 Frida による解析妨害の迂回
4.8 VM 難読化
第5 章ファジングによる脆弱性検出
5.1 脆弱性とは何か
5.2 ファジングとは何か
5.3 ファジングに対するよくある誤解
5.4 ファジングの前提条件
5.5 ファジングの分類
5.6 ファジングの実行サイクル
5.7 ファジングの強みと制約
5.8 AFL++ の技術的背景
5.9 AFL++ を動かしてみよう
5.10 Fuzz Blocke
5.11 Fuzz Blocker を解決してみよう
5.12 Blackbox Fuzzing の課題とアプローチ
5.13 Shepherd を動かしてみよう
5.14 まとめ
第6 章何で動くの!? ヘンテコ実行ファイル
6.1 本章のはじめに
6.2 本章の演習の準備
6.3 演習0:実行できるのにデバッグできない
6.4 演習1:nop 命令だけでHello World
6.5 演習2:勝手にコードが実行される
6.6 演習3:mov 命令だけでROT13
6.7 本章のおわりに
コラム:レッドチームによる攻撃者視点でのセキュリティ向上の取り組み
第7 章AI エージェントを自作してみよう
7.1 本章のはじめに
7.2 AI エージェント構築に必要な基礎知識
7.3 AI エージェントの構成
7.4 事前準備
コラム:LM Studio のハードウェア動作確認状況
コラム:LM Studio の更新履歴と注意点
【こんな方におすすめ】※編集部より
・バイナリファイル解析を基礎から一歩進め、よりステップアップした実践技術を身につけたい方
・フォレンジック、マルウェア解析、脆弱性調査などの実務に役立つ手法を体系的に学びたい技術者・研究者
・AIエージェントやファジングなど、最新の解析技術・ツールを活用した解析を習得したい方
【この本でわかること】※編集部より
・ファイルシステム解析、マルウェア解析、ファジングによる脆弱性発見など、基本から実務に直結する手法
・バイナリファイル解析の実践的なハンズオンと、攻撃・防御シナリオの理解
・AIエージェントを活用した次世代のバイナリ解析アプローチ
【はじめに】※一部抜粋
本書の執筆にあたっては、前作の筆頭著者の大坪氏と萬谷氏、羽田氏に加えて、SECCONの初代委員長と現委員長である竹迫氏と三村氏、Black Hat USA 2024*3 に登壇された碓井氏に加え、新進気鋭の若手セキュリティ技術者として活躍している黒米氏も執筆に加わって頂きました。
ファイルシステムの解析、マルウェアの解析、ファジングを使った脆弱性の検出手法からAI エージェントを使ったバイナリファイルの解析に至るまで、最新のDeep な内容をできる限り平易に、しかし本格的な技術書としても通用する水準で解説することを目指しました。初心者の方が「こんなことまでできるのか!」と驚き、上級者の方には「この手法は実務や研究にも活かせる」と感じていただけるよう、具体的なコード例や実際の解析シナリオを豊富に盛り込みました。
また、本書では単なる知識の伝達にとどまらず、読者が自分自身で試行錯誤しながら理解を深めら
れるよう、実践的なハンズオン形式を多く取り入れています。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2026年02月10日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 科学情報出版 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784910558646 |
| ページ数 | 472 |
| 判型 | B5変形 |

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