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増補新版 神になった戦国大名 上杉謙信の神格化と秘密祭祀

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フォーマット 書籍
発売日 2026年01月30日
国内/輸入 国内
出版社八木書店
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784909868220
ページ数 256
判型 46

構成数 : 1枚

はじめに
序章 家祖・上杉謙信と英雄像
第一章 謙信と真言密教― 春日山城・聖地化構想の破綻
第二章 御堂の成立― 謙信の遺骸と精神的支柱
第三章 米沢藩における謙信の祭祀
第四章 謙信像の継承と変容― 越後流軍学と秘密儀式
第五章 御堂炎上と幕藩体制の終焉
終章 近代日本と謙信像― 上杉神社と最後の遷座
おわりに
補論 江戸時代における「上杉謙信」像の形成
増補新版によせて
上杉謙信関連年表/上杉氏略系図/上杉・吉良・畠山・紀州徳川家 関係略図
主な参考文献

  1. 1.[書籍]

四百数十年におよぶ謙信祭祀の歴史を一望する

現在でも米沢で崇敬を集める上杉謙信。しかし、彼は越後春日山で没し、米沢には足を踏み入れていない。なぜ、米沢で謙信なのか? その答えは、米沢藩上杉家の謙信祭祀にあった。上杉家は「謙信の家」という強烈な意識を持ち、その遺骸を春日山から会津、会津から米沢へと移して、江戸期を通じて祭祀を継続した。また、明治維新後は旧藩士たちが上杉神社の創建に尽力した。本書では四百数十年に及ぶ謙信祭祀/信仰/顕彰の歴史を追い、上杉家歴代当主が御廟所で行った、謙信と一体化するための「秘儀」等についても明らかにする。なお復刊にあたり、あらたに補論を採録し、全面的修訂をおこなった。

作品の情報

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著者: 今福匡

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