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言志四録に学ぶ 下

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フォーマット 書籍
発売日 2017年12月04日
国内/輸入 国内
出版社明徳出版社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784896198539
ページ数 277
判型 B6

構成数 : 1枚

言志四録に学ぶ 下 ◆ 目 次 ◆
51 学を為すの緊要は、心の一字にあり9
52 学ぶ人は、もと生きて聖となるを要むべし14
53 学ぶ者は真の是非を覓むべし20
54 物我一体なるは、是れ仁なり25
55 此の学には伝の伝あり、不伝の伝あり30
56 道義・心術は途に両岐なし35
57 一たび疑ひ起る毎に、学の進むを覚ゆ40
58 徳によりて自ら反みるべし45
59 大に従ふ者は大人為り50
60 人の長処を視るべし、短処を視る勿れ55
61 経典を読むときは、寧静に端坐すべし61
62 治心の法、須らく至静を至動の中に認得すべし66
63 武技を観るに、目を以てせずして心を以てす71
64 いま求められる「英気ある大丈夫」76
65 相の位に居る者は明・通・公・溥なるべし81
66 言路の開くは慶すべきも、察せざるべからず86
67 水清ければ、魚なし91
68 僚友に処するには、肝胆を披瀝し同胞の如くせよ97
69 心は現在なるを要す102
70 果断には義と智とを并せ来るべし107
71 游蕩の子弟も棄つべきにあらず112
72 居敬の功は慎独にあり117
73 好色の心を挽回転化して、好徳の心にすべし122
74 天下の人は皆同胞為り127
75 人は各々に分有り、当に足るを知るべし133
76 自ら欺かざる者は、人も欺く能はず138
77 学は心を学び、教えは心教を以てす143
78 源有るの活水は浮萍も自ら潔し148
79 学ぶ者は、志大に、工夫は小に154
80 困心衡慮は、知慧を発揮す160
81 得意の事は懼るべし失意の事は慎むべし165
82 端坐して内省し、心の工夫を做すべし170
83 我の言行に差錯すれば、自ら咎むべし176
84 敬は活敬、常惺惺の敬たるべし181
85 義は宜なり、道義を以て本と為す186
86 意を誠にして躬行すべし191
87 謙・譲は身を起こし、驕・争は身を亡ぼす197
88 貧賤にも富貴にも素行せよ202
89 禍無きを以て福と為す、餒ゑざるを以て富と為す207
90 人を訓戒するには、簡明・切当を要し、疾言・詈辱する勿れ212
91 罪なくして愆を得る者は非常の人なり217
92 人には各々長ずる所有り、棄つべき人無し222
93 自ら来る名は、他の来るに任せて可なり227
94 誉めて当たる者は我が友なり毀りて当たる者は我が師なり232
95 志、不朽に在れば、業・名も不朽なり237
96 経を治むるには、先づ経に熟すべし242
97 人君為る者は、宜しく君徳無きを患ふべし247
98 官署に在りては、言、家事に及ぶ勿れ252
99 訟を聴くには、仁・荘・智を以てすべし257
100 親民の職は、宜しく恒心有る者を択ぶべし263
101 身に老少有れども心に老少無し269

  1. 1.[書籍]

大儒佐藤一斎が自らの学問感・人生観をはじめ、 日頃の考えを述べた 「言志四録」 から感慨深い珠玉の文を引用紹介しつつ、 今日の社会や教育の問題にもあてはめて熱く語った一〇一 話。

作品の情報

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著者: 疋田啓佑

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