HALF JAPANESE率いるJAD FAIRとYO LA TENGOのコラボと聴いて、胸がトキメかないインディLOVERはいるんでしょうか?そんな疑問を思わず抱く程、両者のポップセンスが火花散らしながら混ざり合う1998年のオルタナ裏名盤『STRANGE BUT TRUE』がJOYFUL NOISEよりまさかの再発!JAD FAIRが元々YO LA TENGOにリスペクトを示しており、JADから3人へスタジオに入ろうと誘う形で本作のレコーディングがスタート。HALF JAPANESEらしいヨレヨレ感にYO LA TENGO印のギターが乗っかる姿は、90年代をある意味象徴する大事なポイント!公式音源として公開されている「Texas Man Abducted By Aliens For Outer Space Joy Ride」のローファイな音質と胸を掻きむしる焦燥感、薄暗く暖かい雰囲気は両者にしか出せない職人の技です。 (C)RS
JMD(2026/01/15)
国内仕様盤も登場! USインディ大魔神同士のローファイなコラボ! 1998年発表の裏名盤が再発!
■国内仕様盤
■解説: 風間 一慶
HALF JAPANESE率いるJAD FAIRとYO LA TENGOのコラボと聴いて、胸がトキメかないインディLOVERはいるんでしょうか? そんな疑問を思わず抱く程、両者のポップセンスが火花散らしながら混ざり合う1998年のオルタナ裏名盤『STRANGE BUT TRUE』がJOYFUL NOISEよりまさかの再発!
JAD FAIRが元々YO LA TENGOにリスペクトを示しており、JADから3人へスタジオに入ろうと誘う形で本作のレコーディングがスタート。HALF JAPANESEらしいヨレヨレ感にYO LA TENGO印のギターが乗っかる姿は、90年代をある意味象徴する大事なポイント! 公式音源として公開されている"Texas Man Abducted By Aliens For Outer Space Joy Ride"のローファイな音質と胸を掻きむしる焦燥感、薄暗く暖かい雰囲気は両者にしか出せない職人の技です。
発売・販売元 提供資料(2025/12/10)