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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2026年02月03日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | ミネルヴァ書房 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784623098408 |
| ページ数 | 538 |
| 判型 | A5 |
構成数 : 1枚
まえがき
序 章 民主党研究の意義と視座(濱本真輔)
1 なぜ民主党史なのか――比較政治、日本政治における民主党
2 本書の視座――政策・政権戦略・組織
第一章 なぜ民主党が生まれたのか――一九九三年~一九九八年(小宮 京)
はじめに
1 細川連立政権から村山自社さ連立政権へ
2 体制変革と新党運動
3 旧民主党の性格・綱領など
4 旧民主党から新民主党へ
おわりに
第二章 新民主党の結成と基盤づくり――一九九八年~二〇〇三年(奥健太郎)
はじめに
1 新民主党の結党
2 菅代表時代
3 鳩山代表時代前半期――小渕・森内閣期の躍進
4 鳩山代表時代後半期――小泉内閣との対峙
5 菅の代表復帰と左派との融和――民由合併まで
おわりに
第三章 民由合併から政権交代へ――二〇〇三年~二〇〇九年(濱本真輔)
はじめに
1 民由合併と二大政党化――鳩山・菅代表期
2 改革競争路線――岡田・前原代表期
3 生活第一路線への転換とねじれ国会――小沢代表期
おわりに
第四章 鳩山由紀夫政権――二〇〇九年~二〇一〇年(吉田龍太郎・奥健太郎・小宮京・濱本真輔)
はじめに
1 鳩山政権の誕生まで
2 政治主導の試みと財源問題
3 普天間問題の争点化
4 迷走する鳩山政権(一)――政治資金問題
5 迷走する鳩山政権(二)――普天間問題
おわりに
第五章 菅直人政権と野田佳彦政権――二〇一〇年~二〇一二年(松浦淳介)
はじめに
1 参議院選挙と分裂議会の発生
2 東日本大震災と菅政権
3 野田政権とその政策課題
4 民主党政権の終焉
おわりに
第六章 下野後の民主党――二〇一二年~二〇一七年(境家史郎)
はじめに
1 海江田代表期
2 岡田代表期
3 民主党の最期
終 章 戦後政治史のなかの民主党(境家史郎)
はじめに
1 「時代の産物」としての二大政党化
2 なぜ民主党が生き残ったのか
3 民主党がもたらしたもの
党首の肖像
1 菅直人――「イラ菅」と呼ばれた指導者(奥健太郎)
2 鳩山由紀夫――「仁」の政治家(中島政希)
3 岡田克也――愚直な原理主義者(濱本真輔)
4 前原誠司――「多動」の政治家(境家史郎)
5 小沢一郎――「豹変」の政治家(小宮京)
6 野田佳彦――「ドジョウ宰相」の実像(松浦淳介)
7 海江田万里――文人政治家の苦闘と成果(吉田龍太郎)
あとがき
民主党略年表
付録 民主党資料
1 (旧)民主党党則(一九九七年採択)
2 (新)民主党規約(一九九八年結党時)
3 私たちの基本理念―自由で安心な社会の実現をめざして―
4 基本政策
5 民主党役員一覧
人名索引

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