クイーンの歴史的名盤『オペラ座の夜』が発売50周年を記念して、Blu-rayオーディオの発売が決定!!
ロック界の王座に君臨するクイーンが1975年に発表し、マルチ・プラチナを達成した歴史的アルバム『オペラ座の夜』のリリース50周年を記念して、Blu-rayオーディオの発売が決定!!
フレディ・マーキュリー、ブライアン・メイ、ロジャー・テイラー、ジョン・ディーコンという不動のラインナップにより、1975年11月にリリースされたアルバム『オペラ座の夜』は、その時点のクイーンにとって、最も壮大な芸術的宣言であると共に、最大の成功を収めたアルバムとなり、英国を含む世界5ヶ国のチャートで1位を獲得した。そのオリジナル盤のリリース50周年を記念して、豪華なゴールド・レーベル仕様クリスタル・クリア・ヴァイナルLPなどのアナログが発売されましたが、今度はクイーンのこの歴史的名盤のBlu-rayオーディオの発売が決定しました。
今回のBlu-rayオーディオには、以下の4つの高品質音源を収録。
1. リニアPCM (96kHz/24bit) 2chステレオ オリジナル/英語
2. DTS-HD Master AudioTM (96kHz/24bit) 2chステレオ オリジナル/英語
3. リニアPCM (96kHz/24bit) 5.1chサラウンド オリジナル/英語
4. DTS-HD Master AudioTM (96kHz/24bit) 5.1chサラウンド オリジナル/英語
<日本盤のみ>
解説/歌詞・対訳付
※おことわり
このBlu-rayには映像は収録されておりません。オーディオのみを収録しています。予めご了承ください。
発売・販売元 提供資料(2026/01/09)
自分は最近レコードにハマってるにわかです
オリジナルの盤を聞き込んだ経験がありせんので肝心のレーベル違いによる差異はあまりレビュー出来ず、機材のしょぼさもありますが…
とにかく左右の分離っぷりが凄い印象を受けました
ステレオ右と左ではっきり別れていて、queenの実験精神(遊び心?)が伝わってきて聞いてると面白くなってきます
ピークはもちろん、ボヘミアンラプソディーです
ただ、レコードでのqueenはこの商品で初めて聞きましたが、デジタルリマスターでならよくある、「聞こえなかった音がよく聞き取れる」的な印象は意外とありませんでした
自分はサブスクでも聞いてますが、ドルビーアトモス的なクッキリハッキリ感はレコードって無いんですね
ドルビーでなら「こんな箇所でこんなフレーズあったのか」という発見が即座にあるのです
しかし、そのフレーズとやらは何処だったか…?レコード再生中には、つい探してしまいました
オリジナルに忠実なレーベルなのかもしれませんね
ジャケットは綺麗で重量感のある盤が魅力的なのですごく満足ではあります