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構成数 : 1
はしがき
謝辞
日本語版序文
序 論
第1章 「知る公衆」
第2章 自由な公衆
第3章 脅かされる公衆
第4章 デジタル時代の公衆
第5章 公報性
第6章 公報性に対する批判
結 論
■本書の手引き
1 国際法学者からの手引き―国際法主体・関与者・媒介者としてのメディア
2 メディア関係者からの手引き
3 弁護士からの手引き
参考文献
索引
国際法とメディアの関係を包括的に論じた初めての研究成果:Daniel Joyce『Informed Publics, Media and International Law』(Hart, 2020)の全訳書。主権国家から人民・国際機関・企業・個人へと拡大する国際法の担い手を背景に、従来軽視されてきた「公衆」とメディアの役割を再評価し、国際法主体論の限界を問い直す。日本語版にあたっては、訳者である国際法学者、メディア関係、弁護士それぞれの立場からの手引きを収録。国際法学・国際関係論・メディア研究に携わる研究者、弁護士などの法曹、報道に携わるメディア関係者にとって必読の一冊。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2026年02月02日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 法律文化社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784589044594 |
| ページ数 | 280 |
| 判型 | A5 |

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