70年代から活躍し続けるロック・バンド、オーリアンズの全盛期である1975年ボストンのハーヴァード・スクエアでの貴重なライブ音源が再発売!誰もが知るヒット曲「ダンス・ウィズ・ミー」や「スティル・ザ・ワン」などソフト・ロックのイメージの強い彼らだが、その実、名前からわかる通りニューオーリンズのグルーヴやブルース、R&Bなどのルーツ・ミュージックから多大な影響を受けた実力派バンドであることがわかるオリジナル・メンバーでの唯一のライブ・アルバムだ! (C)RS
JMD(2025/12/05)
70年代から活躍し続けるロック・バンド、オーリアンズの全盛期である1975年ボストンのハーヴァード・スクエアでの貴重なライブ音源が再発売!誰もが知るヒット曲「ダンス・ウィズ・ミー」や「スティル・ザ・ワン」などソフト・ロックのイメージの強い彼らだが、その実、名前からわかる通りニューオーリンズのグルーヴやブルース、R&Bなどのルーツ・ミュージックから多大な影響を受けた実力派バンドであることがわかるオリジナル・メンバーでの唯一のライブ・アルバムだ!
オーリアンズは、1972年にニューヨーク州ウッドストックでセッション・ギタリストだったジョン・ホールを中心に60年代後半からボファロンゴで活躍していたウェルズ・ケリー、ラリー・ホッペンらで結成されたロック・バンド。地元クラブや大学での演奏やボニー・レイット、トム・ウェイツらとの共演で話題を呼び、いまだデビューしていなかった彼らは「アメリカで最高の未録音バンド」と評された。その後ABCと契約し73年『Orleans』、74年『OrleansII』とリリースするもレコード会社とうまくいかずアサイラムに移籍。そして75年にリリースした『Let There Be Music』が前作に収録されていた「Dance with Me」の再録ヴァージョンなどで大ヒットを記録。さらに76年『Waking and Dreaming』収録の「Still the One」もテレビやラジオのテーマ曲として使われ人気を不動のものとした。しかし1979年『Forever』収録の「Love Takes Time」のヒットを最後に人気は低迷してゆく。現在も幾度ものメンバーチェンジを繰り返しながらバンドは活動を続けている。
発売・販売元 提供資料(2025/12/04)