80年代メン・アット・ワークのフロントマンとして数々の大ヒット曲を生み出し、その後ソロとしても良質なアルバムをリリースしてきたコリン・ヘイによる2003年再編集ベスト・アルバム第一弾を『Man At Work II』のリリースに合わせ再発売!メン・アット・ワーク時代の名曲「Who Can It Be Now?」、「Down Under」、「Overkill」などのアコースティック・ヴァージョンを中心に、ソロ・アルバムの楽曲、さらに未発表3曲などを収録。 (C)RS
JMD(2025/12/05)
80年代メン・アット・ワークのフロントマンとして数々の大ヒット曲を生み出し、その後ソロとしても良質なアルバムをリリースしてきたコリン・ヘイによる2003年再編集ベスト・アルバム第一弾を『Man At Work II』のリリースに合わせ再発売!メン・アット・ワーク時代の名曲「Who Can It Be Now?」、「Down Under」、「Overkill」などのアコースティック・ヴァージョンを中心に、ソロ・アルバムの楽曲、さらに未発表3曲などを収録。
コリン・ヘイは1953年イギリス、スコットランド出身。67年家族でオーストラリア、メルボルンに移住。そこでギタリストのロン・ストライカートと出会い、78年にはメン・アット・ワークを結成。79年にシングルデビューし、81年にアルバム『ワーク・ソングス(Business as Usual)』をリリース。アメリカを始め世界中で大ブレイクし「ノックは夜中に(Who Can It Be Now?)」、「ダウン・アンダー」の2曲は全米ナンバーワンを獲得、さらにグラミー賞最優秀新人賞にも輝いた。その後2枚のアルバムをリリースするも85年に活動停止。LAでソロ活動を開始し87年『Looking for Jack』以来10枚以上のアルバムをコンスタントに発表。96年にはメン・アット・ワークを再結成、2000年のシドニーオリンピックでライブも行う。彼の楽曲は、アメリカの映画やTVドラマなどに数多く取り上げられ、今も根強い人気を誇っている。近年も2017年『フィアーズ・マーシー』、2021年カヴァーアルバム『アイ・ジャスト・ドント・ノウ・・・』、2022年『ナウ・アンド・ジ・エヴァーモア』をリリース。
発売・販売元 提供資料(2025/12/04)