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即戦力! 転職、転勤、出向、異動するときに読む本

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フォーマット 書籍
発売日 2026年02月05日
国内/輸入 国内
出版社ダイヤモンド社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784478123614
ページ数 216
判型 46

構成数 : 1枚

<序章 転職・異動「前」に仮説を持つ>
●ファミリーマート入社前の「仮説」づくり
●事前に「自分ならこうしよう」というアイデアを
●その会社の関係者に会う、という情報収集
●期待されていることは正しいか、確認する
<第1章 まず、仲間として認めてもらおう>
●初日に心がけること
●職場の仲間と認めてもらうところから
●職場のキーマンについて理解しておく
●相手のことを知ろうと質問すればいい
●関連する部署でも仲間を作る
●「情熱は論理に勝る」
●言ってはいけない「前はこうだった」
<第2章 取引先は「仲間」である>
●社内と社外の取引先を分けることをしない
●関係はあくまで対等のパートナーである
●新天地にやってきて、取引先にすべきではないこと
●「面白い仕事」が取引先のご褒美になる
●会社を超えて知見を活かせる。継続性を担保できる
●全取引先と月に2回、レビュー会議を行う
●結果を出すには、取引先との関係を変える方が早い
<第3章 自分自身をブランディングせよ>
●「まわりの人たちからどう思われたいか」定める
●ネガティブイメージがつくと、挽回は大変
●この会社で「できていない」ことをする
●評価されている人、昇進している人を参考にする
●人にたくさん会うことでブランド力は高まる
●まずは先に何かする「ギブ・ファースト」であれ
●それは「役割」だと思って演じればいい
<第4章 小さくてもいい、早く成功せよ>
●大きな結果よりも、早く小さな結果を
●なぜできていなかったのか、に目を向けてみる
●できることをできるタイミングでやってみる
●周囲の力を借りて、チャレンジすればいい
●「あなただったらどうしますか」に答えられるか
●「ちょっと勉強中」は、せいぜい90日
●その取り組みは、全体の方針と合っているか
<第5章 怒るな、笑顔で!>
●笑いは、人の心を開いてくれる
●暗いリーダーはいらない
●成功はみんなのおかげ、失敗は自分のせい
●代替案のない批判は、してはいけない
●怒りは相手を思考停止にする
●正しいことを言ってもらわないと
●「叱る」ときに気をつけなければいけないこと
<第6章 チームの目標を変える>
●戦略を一貫させ、競合が嫌がることをする
●KPIを変えることで行動が変わる
●測定できないものは達成できない
●広告換算したメディア露出額は約3倍に
●追いかける数字は、見直すことが前提
●本気で1位を目指していく
●本当に「チャレンジするほうのコンビニ!」に
●簡単に進められたわけではない
●「SNSをやらない」を撤回する
●取引先は、いいアイデアを持っている
●承認権限の最大活用ができているか

  1. 1.[書籍]

かつては「終身雇用」が世の中の常識だったが、昨今は「転職」が日常的なキーワードになってきた。近年、企業の採用計画の中途採用比率は43%まで上昇している。特にITやDXのような専門性の高い職種は中途比率が高くなる傾向がある。また、若い世代ほど転職者の割合は大きい。
しかし、いわゆる「よそ者」が職場に入ってきた場合、その人の振る舞いはどうしても注目されることになる。ましてやそれが「リーダー」のポジションであればなおさらだ。
本書はP&Gを経てマクドナルドやファミリーマートなどで活躍しているマーケター・足立光氏が、自身の経験を踏まえて「新参者」が新しい職場でどう振る舞うべきかを解説する。
なお「転職」だけではなく「社内異動」「転勤」「出向」でも状況は似ているので非常に参考になる。

作品の情報

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著者: 足立光

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