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深層学習 上 基礎と概念

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フォーマット 書籍
発売日 2026年02月03日
国内/輸入 国内
出版社丸善出版
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784621312803
ページ数 372
判型 A5

構成数 : 1枚

はじめに

上巻目次

第1章 深層学習革命
1.1 深層学習の衝撃
1.1.1 医療診断
1.1.2 タンパク質の構造
1.1.3 画像生成
1.1.4 大規模言語モデル
1.2 機械学習入門
1.2.1 人工データ
1.2.2 線形モデル
1.2.3 誤差関数
1.2.4 モデル複雑度
1.2.5 正則化
1.2.6 モデル選択
1.3 機械学習史略
1.3.1 単層ニューラルネット
1.3.2 誤差逆伝播法
1.3.3 深層ニューラルネット

第2章 確率論
2.1 確率の演算則
2.1.1 医療検診の例
2.1.2 和の法則と積の法則
2.1.3 ベイズの定理
2.1.4 医療検診の例:続き
2.1.5 事前確率と事後確率
2.1.6 独立変数
2.2 確率密度
2.2.1 分布の例
2.2.2 期待値と共分散
2.3 ガウス分布
2.3.1 平均と分散
2.3.2 尤度関数
2.3.3 最尤推定のバイアス
2.3.4 線形回帰
2.4 確率密度の変換
2.4.1 多変量の確率分布
2.5 情報理論
2.5.1 エントロピー
2.5.2 物理学的視点からの解釈
2.5.3 微分エントロピー
2.5.4 微分エントロピーの最大化
2.5.5 カルバック–ライブラーダイバージェンス
2.5.6 条件付きエントロピー
2.5.7 相互情報量
2.6 ベイズ主義的確率
2.6.1 モデルのパラメータ
2.6.2 正則化
2.6.3 ベイズ主義的機械学習
演習問題

第3章 代表的な確率分布
3.1 離散変数の分布
3.1.1 ベルヌーイ分布
3.1.2 二項分布
3.1.3 多項分布
3.2 多変量ガウス分布
3.2.1 幾何学的特性
3.2.2 モーメント
3.2.3 パラメータ数と分布形状の制限
3.2.4 条件付き分布
3.2.5 周辺分布
3.2.6 ベイズの定理
3.2.7 最尤推定
3.2.8 逐次学習
3.2.9 ガウス分布の混合分布
3.3 周期変数
3.3.1 フォン・ミーゼス分布
3.4 指数型分布族
3.4.1 十分統計量
3.5 ノンパラメトリック推定法
3.5.1 ヒストグラム密度推定
3.5.2 カーネル密度推定法
3.5.3 最近隣法
演習問題

第4章 単層ニューラルネット:回帰問題
4.1 線形回帰問題
4.1.1 基底関数
4.1.2 尤度関数
4.1.3 最尤推定法
4.1.4 最小二乗法の幾何的解釈
4.1.5 逐次学習
4.1.6 正則化最小二乗法
4.1.7 多変量出力
4.2 決定理論
4.3 バイアス–バリアンスのトレードオフ
演習問題

第5章 単層ニューラルネット:分類問題
5.1 識別関数
5.1.1 2クラスの場合
5.1.2 多クラスの場合
5.1.3 1-of-符号化
5.1.4 最小二乗法
5.2 決定理論
5.2.1 誤分類率
5.2.2 期待損失
5.2.3 棄却オプション
5.2.4 推論段階と決定段階
5.2.5 分類器の正確さ
5.2.6 ROC曲線
5.3 生成モデルによる分類
5.3.1 連続値入力
5.3.2 最尤推定
5.3.3 離散値の特徴
5.3.4 指数型分布族
5.4 識別モデルによる分類
5.4.1 活性化関数
5.4.2 基底関数の利用
5.4.3 ロジスティック回帰モデル
5.4.4 多クラスのロジスティック回帰モデル
5.4.5 プロビット回帰モデル
5.4.6 正準連結関数
演習問題

第6章 深層ニューラルネット
6.1 不変な基底関数を用いることによる制限
6.1.1 次元の呪い
6.1.2 高次元空間
6.1.3 データ多様体
6.1.4 データに依存した基底関数
6.2 多層ニューラルネット
6.2.1 パラメ...

  1. 1.[書籍]

『パターン認識と機械学習』(Pattern Recognition and Machine Learning; PRML)の著書、Bishopによる深層学習の専門書。技術発展の著しい分野ではあるが、本書は深層学習の基盤となる数理、そのなかでもとくに普遍的な「基礎」と「概念」となるようなアイディアを前作と同様に明解な書きぶりで解説する。解説にあたっては、単に数式の提示にとどまらず、図や疑似コードなど多面的なアプローチで各種の概念を有機的に結合させ、概念全体を体系的に捉えることができるような書きぶりとなっている。前提となる知識は最低限(線形代数と多変数の微分積分)にとどめ、本書で自己完結的に学ぶことができるように工夫されている。深層学習の根幹にある考え方をしっかりと身につけたい読者にとって、今後のスタンダードとなる一冊である。

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