構成数 : 1
プロローグ
指数/対数/ベクトル
1. 数の"大きさ"をとらえる指数・対数
PART 1:大きな数のとらえ方
概数でとらえる
数を見積もる
数を実感する
コンパクトに記述する
Column 1 フェルミ推定
PART 2:身のまわりの指数・対数
指数とランキング 1~2
グランドピアノと指数関数
複利法と指数関数
Column 2 接頭辞
放射性年代測定と対数
地震の規模と対数
pH(ピーエイチ)と対数
感染者数と対数グラフ
べき乗則
計算尺
PART 3:指数・対数の威力
累乗の威力
指数の法則
Column 3 0の計算
対数とは
対数の性質
対数を使った指標
指数関数と対数関数
指数・対数法則集 1~3
PART 4:物理学への貢献
ネイピアの対数表
常用対数表を使った計算
対数表完成への苦難
ブリッグスの計算
対数は「e」を生んだ 1
Column 4 ネイピア数eとはどのような数か?
対数は「e」を生んだ 2~3
2. 動きの"大きさと向き"をとらえるベクトル
PART 1:ベクトルの基礎
ベクトルとスカラー
ベクトルの足し算 1~4
ベクトルの引き算 1~2
ベクトルの成分表示 1~2
ベクトルと行列 1~2
Column 5 切っても切れない,ベクトルと「行列」の関係
Topics:AIを支えるベクトルと行列
PART 2:ベクトルの"かけ算" 内積と外積
内積 1~4
エネルギー保存則 1~2
外積 1~4
PART 3:ベクトルと物理学
ベクトル場とスカラー場
電場と磁場
磁場と電場は一心同体 1~3
電磁波(光) 1~2
ベクトルと力学 1~4
大きな数を簡単にあらわす「指数」と,計算を大幅に簡略化できる「対数」は表裏一体の関係にあり,わたしたちが「大きな数をとらえる」のに活躍しています。しかし,指数・対数は単なる計算の道具にとどまらず,自然科学の発展に寄与しています。また,ベクトルは風や物の運動速度,力,電流など,非常にたくさんのものをあらわせるため,数学や科学で大いに役立てられています。
『こんなに便利な対数・対数とベクトル』の改訂版である本書では,現代科学のさまざまな場面で登場し,世の中を支えている指数・対数とベクトルの基礎をわかりやすく解説しています。そして豊富な実例をとおして,これらが実はわたしたちの身近な存在であることに気づいていただけることでしょう。
| フォーマット | ムック |
| 発売日 | 2026年01月22日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | ニュートンプレス |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784315529906 |
| ページ数 | 176 |
| 判型 | A4変形 |

※ショッピングカートおよび注文内容の確認画面にてフラゲのお届けになるかご確認ください。
※各種前払い決済をご利用の場合、フラゲは保証しておりません。
※フラゲは配送日時指定なしでご注文いただいた場合に限ります。
読み込み中にエラーが発生しました。
画面をリロードして、再読み込みしてください。