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ただ見守る科学的子育て 3兄弟が一橋、慶應、東京藝大に合格! わが子に主体性が勝手に身に付く最も簡単な方法

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構成数 : 1

【まえがき】科学的にも解明! 毎日子どもの横に「ただ、いる」だけでいい
・何十回も親をやめたくなった私でもできた
・UCLA合格、メンタル安定、才能を発見、会社で大活躍!
・反抗期も乗り越えられる! 子供たちの夢も叶う!

【序章】現役で東京藝大はじめ、私立美大全部合格の三男が教えてくれたこと
・東京藝大に挑む三男は言った。「ゼロ勉でいく!」
・育児書200冊には書いていなかった解決策とは?
・倍率20倍&現役合格者一桁の難関に合格!
・1日10秒見守るだけでいい「世界一簡単な育児法」

【第1章】「子どもが思う通りにならない」ときに起きていること
・子どもが思う通りにならないときこそ成長のチャンス
・「自分の地雷」に気づくことが「幸せの招待状」
・「我が子のために!」よりも「普通でいる」ほうを子は望んでいる
・優しく語りかければいいは、大間違い
・「子どもにマイナスの影響しかない過干渉」を簡単に止める方法
・「健全な期待」と「不健全な期待」の違い
・「この子は、必要なものはすでにすべて持っている」と思うだけでいい

【第2章】「そのままを受け容れる」ことの持つ大きな力
・"そのままを受け容れる"とは「何もしないこと」ではない
・行き詰まった時は「新しい扉」が開くサイン
・親の仕事は「指導」というより「農業」
・10の「本質タイプ」ごとの特徴と、それぞれが目指していること
・その子に本当に合う接し方や育児法まで見つかる
・「才能」は何気ない日常の行為として現れる
・「承認」と「受け容れる」は、まったく違うもの
・子どもも自分も「そのままを受け容れる」と、良くなろうとする
・やる気を出させる秘訣は、ハッパをかけるのではなく受け容れること
・「子どもの心の声」を聞くためのコツ
・「しつけ」とは、お行儀よく、いい子にさせるものではない
・子どもと関わる「第3の道」がある
コラム)幼少期の過ごし方(我が家の場合)

【第3章】毎日10秒、子どもの隣に「ただ、いる」だけでいい
・反抗期に入っても、毎日10秒のつながりで乗り越えられる
・スマホやゲーム機と上手に付き合うための5つのポイント
コラム)我が家では、子どもにどんな本との出会いをつくったのか

【第4章】親が頑張るのをやめるほど、子どもが育つ
・親が頑張るほど子どもが動かなくなる原因
・頑張ってしまうのは「自分の不足感」があるから
・家では「頑張らせる」より「楽しい時間」を過ごす
・不安だらけの「させなきゃワールド」と、楽しさに満ちた「やっちゃうワールド」
・「やっちゃうワールド」への引越し方う
・親も責任感の呪縛から逃れ、子どもは主体性を持つ「一石二鳥の方法」
・人生は勝ち続けても、永遠に安心は訪れない
・ハーバード大の研究でも明らかに! 幸福の最大の要因は「つながり」
・今後は「学歴」から「才能」へ確実になっている
・受験で一番試されるのは「親」自身
コラム)我が子が小学生時代にやっていたこと

【第5章】子どもも私も笑顔になる「最高の未来」のつくり方
・親を支配する"無意識"の呪縛から解放されるための「3つの気づき」
<...

  1. 1.[書籍]

長男一橋大、二男慶大、三男東京藝大現役合格に導いたのは、10秒ほど寄り添うことがメイン。
従来の放任主義とは違うその方法を公開!
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

3人の男の子の子育てと、6千人以上の親子をアドバイスしてわかったのは、
「子育てで一番大事なことは、子どもにとって安心安全な『心の空間』をつくり、親が『ただ、いる』こと」でした。
たとえば、
「毎朝10秒、目をしっかり合わせて送り出す」(見つめる)
「1日1回スマホを置いて、一緒におやつを食べる」(そばにいる)
「寝る前10秒、今日よかったことをお互いに伝える」(素直に伝える)
ことで十分!

生後1ヶ月から怒ってばかり、気難しい三男の子育てで大苦戦。
何十回も親をやめたくなりましたが、そこで行きついたのも、この子育て法でした。
結局東京藝大に現役合格を果たしました。

3兄弟とも公立小・中・高校で、塾も高3の8月から、省エネ楽ちん低コストで難関大合格です。
「え? たったそれだけ?」「目から鱗」「もっと早く知りたかった!」と言われるので、
「このノウハウを1冊の本にまとめたら、多くのお母さんの子育ての悩みや不安が解消できるに違いない!」
という思いで、この本を書きました。

三人の息子に、「勉強しなさい」と言ったことは一度もありません。
試験前だろうと、外食や家族で楽しむ時間を大事にしてきました。

従来の放任主義とも違います。
言葉に出さなくても、子どもは親からのオーラを敏感に感じているもの。
親からの威圧感を完全に消すことが、まずは先決だし、それでほぼOKなのです。

ベースにしているのは、西洋心理学、東洋思想、マインドフルネス、スピリチュアル、
人間関係の力学他幅広い分野の学びから導き出した結論が、本書のメソッドとなります。

◆目次◆
【まえがき】科学的にも解明! 毎日子どもの横に「ただ、いる」だけでいい
【序章】現役で東京藝大はじめ、私立美大全部合格の三男が教えてくれたこと
【第1章】「子どもが思う通りにならない」ときに起きていること
【第2章】「そのままを受け容れる」ことの持つ大きな力
【第3章】毎日10秒、子どもの隣に「ただ、いる」だけでいい
【第4章】親が頑張るのをやめるほど、子どもが育つ
【第5章】子どもも私も笑顔になる「最高の未来」のつくり方

作品の情報

メイン

フォーマット 書籍
発売日 2026年03月02日
国内/輸入 国内
出版社Gakken
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784058026878
ページ数 248
判型 46

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