販売価格
販売中
お取り寄せお取り寄せの商品となります
入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2026年01月27日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 現代書館 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784768459867 |
| ページ数 | 232 |
| 判型 | 46変形 |
構成数 : 1枚
はじめに
第1章 「加害者」認定バッシングの構造
第2章 「上級国民」バッシング
第3章 フェミニストバッシング
第4章 公務員バッシング
第5章 皇室バッシング
第6章 コロナ禍バッシング
第7章 現代社会をどう生き抜くか
おわりに
日本は、いまや誹謗中傷大国である。真偽が入り混じったSNS上の誹謗・中傷は、もはや底が抜けたかのように劣悪化の一途をたどっている。一方的な罵詈雑言にさらされ、命を落とす人も少なくない。
世間のバッシングは容赦なく、そして例外を許さない。例えば加害者やその家族、被害者。「上級国民」と揶揄される政治家や芸能人、フェミニスト、公務員。「ロイヤルニート」と呼ばれた小室圭さんへの過剰な攻撃や、コロナ禍における感染者・ワクチン未接種者に対する排除など、社会を覆った同調圧力と敵意も記憶に新しい。
なぜ、日本ではここまで他者を叩き合う風土が根づいてしまったのか。
「世間学」の第一人者・佐藤直樹と、全国の2000を超える加害者家族に寄り添ってきた「World Open Heart」理事長・阿部恭子が、豊富な事例をもとに徹底検証。誹謗中傷の実態と構造を解き明かし、「世間」という名の共同幻想がもたらす日本社会の病理に迫る。

※ショッピングカートおよび注文内容の確認画面にてフラゲのお届けになるかご確認ください。
※各種前払い決済をご利用の場合、フラゲは保証しておりません。
※フラゲは配送日時指定なしでご注文いただいた場合に限ります。
読み込み中にエラーが発生しました。
画面をリロードして、再読み込みしてください。
